川場ビール
川場ビールは、群馬県で川場村にあるビール工房で造られています。川場村のシンボルでもある武尊(ほたか)の山々から流れるきれいな水を醸造水として、副原料を一切使用しない麦芽100%のビールです。コクや香りにこだわり、日本人に飲みやすい仕上りになっています。種類は、ヴァイツェン・レッドエール・ピルスナーの定番タイプから、地元の幻のコシヒカリ「雪ほたか」を使用したビールも製造しています。
ブルワリー川場ビールは、群馬県で川場村にあるビール工房で造られています。川場村のシンボルでもある武尊(ほたか)の山々から流れるきれいな水を醸造水として、副原料を一切使用しない麦芽100%のビールです。コクや香りにこだわり、日本人に飲みやすい仕上りになっています。種類は、ヴァイツェン・レッドエール・ピルスナーの定番タイプから、地元の幻のコシヒカリ「雪ほたか」を使用したビールも製造しています。
ブルワリー神奈川県川崎市にあるブルーパブ・ムーンライトでは、パブに併設された醸造所で欧米の伝統的な手造り製法を受け継いだクラフトビールを手造りしています。出来たての手造りビールを楽しむほか、ペットボトルでの持ち帰りも可能です。麦100%のビールをJMA(日本マイクロブルーワーズ協会)の醸造方式による小型のタンクで醸造するため、多品種のビールをつくることができます。麦芽からではない中間原料(エクストラクト)からのビール醸造に加え、発酵~熟成~貯酒を同一の容器で連続醸造できる「ユニケグ(特許出願中)」を開発することで、簡易・小スペース・省力でのビール醸造に成功し、小規模多品種醸造を可能にしています。
ブルワリー伝兵衛ビールは、鹿児島県にある全国的にも有名な焼酎メーカー「濱田酒造」が醸造しています。1868年(明治元年)創業で、焼酎の蔵元です。同じ敷地内には、伝兵衛ビールが飲める直営の「焼酎とお食事処 伝兵衛」を併設。赤いラベルの「伝兵衛ビール(地ビール)」、黄色いラベルの「伝兵衛黒ビール」、ピンクのラベルの「伝兵衛完熟梅発泡酒」の3種類を用意しています。本格焼酎づくりで培われた杜氏たちの技術が昇華されたビールです。
ブルワリー宮古島マイクロブルワリーは、東京から宮古島へ移住した夫婦が二人で運営している小さな醸造所です。宮古島初・宮古島唯一の地ビール屋として2010年10月より開業。宮古島特有の隆起サンゴでろ過された、ミネラルたっぷりの地下水を使用しており、まろやかでまったりとした味わいになっています。エール酵母を使用した定番のシリーズ3種類と、宮古島産・沖縄県産のフルーツや自家製スパイスを使って香りづけしたビール3種類の6タイプを販売しています。
ブルワリーBeerまびは、心の「病」を抱える人が地域で暮らすために生まれた、岡山のビールです。安心して暮らせる「グループホーム・ケアホーム」と、無理なく働ける「地ビール工場」の設立を期して、岡山マインドを忘れずに生まれました。「テーブルまび」という団体が率いて行なっています。種類は、フルーティーですっきりさわやかな「ささ」、ビターで濃厚なモルト風味の「たけ」、黒ビール風のオリジナル地ビール「やた」の3種。麦100%・無ろ過・非加熱で製造されたビールを、500ml450円というリーズナブルな価格で販売しています。
ブルワリーかいぶつ島ビールは、愛知県津島にある日本酒の酒蔵「鶴見酒造」がつくるビールです。麦の旨味を十二分にいかした、コクのある贅沢な無濾過ビールで、海部津島(あまつしま)を「かいぶつじま」と読み方をかえて商品名にしています。種類は「かいぶつ島ビール」と「かいぶつ島 黒ビール」の2つ。泡立ち良く、ほんのり香ばしい麦芽の風味とフルーティーさが感じられるのが特徴です。1873年(明治6年)創業の老舗の造り酒屋「鶴見酒造」直伝の、酒造りの底力を感じられます。
ブルワリー一宮ブルワリーは、愛知県一宮市にある日本最小の地ビール工房です。NPO法人志民連いちのみやが運営し、隣接するcom-cafe三八屋でできたてを飲むことができます。かつて一宮にあった尾張ブルワリーの醸造責任者が、その伝統を受け継ぎ生まれたビール(酒税法上は発泡酒)です。種類は、ぶどうのフレイバー感があふれるブラウンビール「タータンエール」やバナナの香りを感じられるあっさりとした白ビール「ヴァイツェン」などです。
ブルワリーブルーマジックは、栃木県宇都宮市にあるビール醸造所兼ビアバーです。自らの目・鼻・口・手、五感を研ぎ澄まし、ひとつひとつ手作業で醸造しています。豊富な農産物をふんだんに使用し、すっきり爽やかなビールから芳醇なコクがあるビールまで展開。果物を使用したフルーツビールや、野菜を使用したベジタブルビール、またハーブやスパイスなどを使い、ここでしか飲めない限定のオリジナルクラフトビールを提供しています。
ブルワリー氷川ブリュワリーは、さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」を製造しています。神社の幽玄な雰囲気をイメージした「アンバーエール」や、神社と周囲の活気ある街をイメージした「ゴールデンエール」など、地域の守り神である氷川神社からヒントを得て開発。醸造所は氷川神社近くにあり、直結のビアパブでできたてをそのまま味わえます。地元の農作物を取り入れたり、地元企業とのコラボレーションを積極的に行うことで、地域全体の絆を大切にしています。
ブルワリー2014年1月、名古屋市内唯一のクラフトビールブルワリーとして名古屋の玄関口「名駅」で生まれました。オフィスビルが立ちならぶ名古屋駅前で明治時代から続く「柳橋中央卸売市場」がその名の由来。ペールエールやIPA、スタウトにフルーツビールなど、100種類以上のビールを醸造しています。故郷柳橋がいつまでも活気あるまちであり続けられるよう、クラフトビールを通じて、感動や楽しさを伝えています。
ブルワリービアバディは、東京都杉並にある、自らビール醸造所を持たないファントムブルワリーです。2010年1月にスタート。醸造を委託することで、自分のイメージするビールレシピを作成し、仕込みに立会い製造しています。最初に誕生したのは、柔らかい苦味とフルーティーなホップの香りが特徴の「ゴールデンサマーエール」。他にも、ゴールデンサマーエールよりも少しだけ苦味を増した「ゴールデンビター」、赤みのある褐色でコクがありしっかりとした苦味を楽しめる「レッドエール」などを展開しています。
ブルワリーふたこビールは、東京・二子玉川を愛する2人の主婦が始めた会社が出しているビールです。「フタコエールでふたこの街にエールを!」というスローガンを掲げ、街を愛するさまざまな人との協力で完成した、世田谷産の無農薬ホップを使った「フタコエール」やすっきりとした味わいが人気の「ハナミズキホワイト」、季節限定のビールなどを生産・販売しています。二子玉川をはじめ、都内の色々なお店やイベントで飲むことができます。
ブルワリーMiyata Beerは、2014年にオープンした、東京都墨田区横川にある小さなブリューパブです。ブルワーが一回約100ほどの小ロットでオリジナルビールの醸造を一人で行っています。ドライイーストや麦芽エキスは一切使用せず、生の酵母を用いて、オールモルトで仕込んでいます。GoldenAle、PaleAle、IPA、BrownAleなどに加え、ふきのとう・コーヒー・しょうが・コリアンダー・ジュニパーベリーなどを使ったビールも提供しています。
ブルワリー杉能舎麦酒工房は、福岡県にある浜地酒造内にあるビール工房です。元々地酒の酒蔵としてスタートし、1997年から酒造りの職人が地酒技術の粋を使って造られたのが杉能舎の麦酒です。同年に世界のビールサミットで金賞を受賞し、その後も度重なる金賞を取っています。種類は、金賞受賞のアンバーエール、ホップの香りのきいたペールエール、 まろやかでほろ苦いスタウトの3種類。その他季節にあった限定麦酒も登場します。麦酒工房では、醸造工程を見ながらできたての麦酒を味わうことができます。
ブルワリーの情報 ブルワリー名 国 所在地 運営法人 公式サイト 地図を見る
ブルワリー新潟県南魚沼市にあるストレンジブルーイングは、東京・両国のビアバー「麦酒倶楽部ポパイ」の直営ビール工場です。醸造の要となる酵母の培養技術を持っている数少ないブルワリーで、20種類以上の酵母を扱っており、小規模醸造の強みを生かし、高品質のビール造りを目指しています。また、魚沼の恵まれた土地で、アロマホップとして使用するホップの栽培も行っています。魚沼産の最上級こしひかりを使用した、日本初の米ヴァイツェン「魚沼ライスヴァイツェン」をはじめとした個性的なビールを数多く製造しています。
ブルワリー所沢ビールは、2011年に誕生した埼玉県所沢市にあるブルワリーです。「匠の技と魂をあなたへ」をキャッチフレーズに、ペールエールやIPAなどの定番から、最近は世界でも珍しい自社燻製麦芽を使用したスモークビールに力を入れています。最近作SORAは「セッションスモークエール」という新ジャンルを切り開き話題になっています。
ブルワリー伊豆の国ビールは本格的なヨーロッパスタイルのビールです。静岡県伊豆の国市の複合施設「IZU・WORLDみんなのHawaiians」で伊豆の国ビールを味わえます。原料はドイツ、フランス、イギリスとEU諸国より取り寄せた厳選素材。仕込窯は1000L仕様と小規模で、1仕込みごとに丁寧に仕込むのにちょうどいいサイズです。定番メニューのピルスナーは、チェコ産ザーツホップをふんだんに使用し、少量を発酵後期に投入するドライホッピング製法を採用し、より香りを重視しています。
ブルワリーうしとらブルワリーは、2012年に誕生した栃木県下野市にあるビール醸造所です。「本気でふざけるブルワリー」というスローガンを掲げ、毎回違うレシピで改良を加えながらビールを造っています。東京・下北沢にある「ビアバー うしとら」では、うしとらブルワリーで醸造しているビールはもちろん、他の日本のクラフトビールを中心に、35種類の樽生ビールと3台のハンドポンプバーで提供するビールをいただくことができます。
ブルワリーこぼこぼエールは、水と踊りの町、岐阜県にある郡上八幡のクラフトビール醸造所です。歴史ある町家で仕込んだエールビールを、地下にある発酵・熟成用樽から直に無ろ過で提供。ライトなクリームエールや、小麦を用いたウィートエール、ホップの苦味を感じられるIPAなど10種類以上と豊富に取り揃えています。岐阜だけでなく、北は青森から、東京、神奈川、愛知、大阪、京都などでも飲むことができます。