クラフトビールの楽しみ方や世界のビール事情を知る「BeerFes@ONLINE」5月15日、16日オンライン開催

コロナ禍でも皆で乾杯できるイベントをということで、人気クラフトビールの造り手やインポーターを迎え、5月15日、16日の2日間、「BeerFes@ONLINE」が開催される。

15日は日本編で、東北でもっとも古いブルワリーとして知られる「いわて蔵ビール」や、横浜DeNAベイスターズのエールを開発した「横浜ベイブルーイング」、クラシカルなスタイルから最新のスタイルまで多様な醸造を行う「Y.Market Brewing」、島根で飲んでこそ美味しいビールを開発する「松江地ビールビアへるん」それぞれの代表をゲストに迎え開催する。

今だからこそ言える本音のビールトークや、プロが教える自宅でのビールの楽しみ方など、多彩なコンテンツを用意。大阪でクラフトビール専門の酒屋兼ビアパブ「CRAFT BEER BASE」を営む代表が司会として、トークに切り込む。

16日は、昭和貿易やブラッセルズ株式会社など世界各国から日本へビールを輸入する「インポーター」をゲストに迎え、各国のビール自慢や現在の状況、裏話、自宅での世界各地のビールの楽しみ方を紹介する。司会はビールジャーナリストが行う。

開催日時は、5月15日(土)16:00~18:00、5月16日(日)20:00~22:00。参加費は無料。Zoomにてオンラインで行われる。なお、当日参加できない場合も当日から1か月間のアーカイブ放送の視聴が可能だ。

参加方法は、事前にそれぞれの日にちから申し込みをする。招待状のメールが届いた後、当日時間になったら記載されている「入場(ここをクリックして入場)」をクリックし参加する。参加する際は、自分の好きなビールを冷蔵庫に冷やして用意しておこう。

なかなか外でビールとはいかない日が続くが、自宅で名だたるブルワリーの話を聞きながら、美味しいビールを堪能してみてはいかがだろうか。

【イベントページ】BeerFes@ONLINE

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明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」。

よなよなの里