柴田屋酒店、ベアードブルーイングと共同開発したオリジナルクラフトビール「MEET²」発売

MEET²

柴田屋酒店は、ベアードブルーイングと共同開発したオリジナルクラフトビール「MEET²(ミート&ミート)」を発売した。

スタイルはセッションIPA。「肉料理に合う」「人とビールの出会いを祝福する」というコンセプトをもとに、ボディがありつつ、脂をスッと切ってくれるような爽快感のあるビールに仕上げた。

ホップはアメリカ産のものを数種類使用することによって、グレープフルーツやレモンといった柑橘の爽やかな香り、ベリーやスパイスのような複雑なアロマを演出。原料のライ麦からは、黒コショウに似たスパイシーさがほのかに漂い、華やかな香りが楽しめる。

「誰かと囲むテーブルをもっと楽しんでほしい」という思いを込め、商品名は「MEET&MEAT」より広がりを感じる「MEET²(ミート&ミート)」に。ラベルは、西田栄子氏が企画に込められた思いを版画で表現した。

アルコール度数は5%。330ml瓶で小売価格は605円(税込)。柴田屋酒店公式オンラインショップなどで購入できる。

【販売ページ】MEET² (ミート&ミート) 330ML 瓶 – sake-ya online
【関連ページ】BAIRD BREWING

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

よなよなの里