ほうじ茶を使った「HOJICHA Brown Ale」スプリングバレーブルワリーから販売中

HOJICHA Brown Ale

スプリングバレーブルワリー株式会社が「HOJICHA Brown Ale」を6月21日より販売しています。

スプリングバレーブルワリーのファンコミュニティ「CLUB SVB」のメンバーである飲み手と、つくり手であるSVB京都のヘッドブリュワー三浦太浩が1年かけて作ったという「HOJICHA Brown Ale」は、飲んだ後に喉の奥から鼻に抜けるほうじ茶の香ばしさと、焙煎した麦芽の香りを柔らかく感じられるクラフトビールです。原材料は大麦麦芽、ホップ、スターチ、焙じ茶、アルコール度数は4.5%です。

同商品はビールの新たなドリンカビリティを追求する「USB」というプロジェクト名で、2017年3月31日に発表した試作品である「Umami Session Brown #1」から始まりました。何杯でも飲み続けたくなるための要素として旨味に着目し、「#1」では昆布、「#2」は煎り玄米、「#3」と「#4」ではほうじ茶といった副原料を加えた試作品ができあがりました。そして、ほうじ茶を使用した「#3」と「#4」に対して寄せられた「ほうじ茶の特長をより前面に押し出してほしい」という意見を反映し、飲んだ後に喉の奥から鼻に抜けるほうじ茶の香ばしさと、焙煎した麦芽の香りを柔らかく感じられるようにし、製品化されました。

店舗では、スプリングバレーブルワリー東京、横浜、京都では、レギュラーサイズ(360ml) を1杯税込880円で飲むことができます。また、購入の際はキリン通販サイト「DRINX」で330mlびん6本セットを税込2,332円で購入できますので、ウェブサイトを確認の上、飲んでみてください!

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My CRAFTBEER 編集部
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