ビアーズ オブ ジャパン フェスティバル実行委員会は、4月25日から5月6日まで「BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026ららぽーと福岡」を、5月2日から5月6日まで「BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026大分」を開催する。
同イベントの前身となる「九州ビアフェスティバル」は、2010年に福岡市で「日本のクラフトビール文化をもっと身近に、もっと楽しく」をコンセプトにスタート。2014年に野外開催がスタートして以来、九州各地と東京都内で開催を重ね、クラフトビールの多様性と地域食文化の魅力を発信し、愛好家やグルメファンに親しまれ、春と秋の恒例イベントとして定着している。2020年に「BEERS OF JAPAN FESTIVAL」へと改称。今回、通算41回と42回目の開催となる。
今回のららぽーと福岡会場は、広島県「広島北ビール」、福岡県「FUKUOKA CRAFT BREWING」が初参加。同じく福岡県の「ブルーマスター」、北海道「網走ビール」、山口県「スカイホップブルーイング」、鹿児島県「MOONRISE Brewery」、大分県「くじゅう高原地ビール」が参加する。また、ららぽーと福岡1階の「THE BREWMASTER STOREHOUSE」では、「日本全国クラフトビール祭り」を同時開催。国内のクラフトビールが120銘柄以上揃う特別な12日間を迎える。ほかにも、会期中の土日祝休日には連日ステージイベントを実施し、地元福岡で活躍中のアーティスト、アイドル、ダンスパフォーマー、地元福岡のDJなど、多彩な出演者によるプログラムを楽しめる。
2年ぶり7回目となる今回の大分会場は、クラフトビール初心者でも楽しめるよう、初登場で北海道の「網走ビール」、福岡県「ブルーマスター」、山口県「スカイホップブルーイング」、大分県「くじゅう高原地ビール」のブルワーが来場し、各商品の魅力や味わいを直接紹介する。
福岡会場の場所は三井ショッピングパーク ららぽーと福岡1階オーバルパーク。開催時間は11時から21時(25日は17時オープン、6日は19時まで)。大分会場の場所はJR大分駅北口駅前広場。開催時間は11時から21時(2日は17時オープン、6日は18時まで)。
【参照ページ】BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026
【関連ページ】Fukuoka Craft ブルーマスター 網走ビール くじゅう高原ビール(くじゅう水泉郷 地ビール村)
梶原誠司
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