ロコビア、歌手・荻野目洋子とのコラボビール「MUSIC BAR 1968」発売

MUSIC BAR 1968

ロコビアは歌手・荻野目洋子とのコラボビール「MUSIC BAR 1968 (YoKo Oginome 40th Anniversary)」の販売を開始した。同社に訪問した荻野目はビールをテイスティングしつつ、監修を担当。同商品を同社とともに作り上げた。

同商品はホップの苦味は控えめで、モルトの⽢さとコクをより感じられるバランスのよいビール。スタイルは南ドイツ発祥のヘレスで、オレンジピールとコリアンダーを加えたことで爽快なオレンジの香りがするビールに仕上げた。

同社が位置する千葉県佐倉市の親善大使を務める荻野目は今年、デビュー40周年を迎える。同商品でも記念として「YoKo Oginome 40th Anniversary」が冠されている。また、ラベルも荻野目が描いたオリジナル・イラストを使用したデザインとなっている。ちなみに佐倉市も今年、市制施行70周年を迎える。

今回製造を担ったのは、同社が誇る醸造家・鍵谷百代氏。クラフトビールを25年以上作り続ける鍵谷氏は、世界最大級のビールコンペティションであるワールド・ビア・カップで何度もメダルを受賞している。同社では千葉産・佐倉産の素材を使用した季節商品やコラボ商品も充実している。

アルコール度数は5.0%。330ml瓶で700円(税込)。ロコビア公式ネットショップで購入できる。

【販売ページ】MUSIC BAR 1968 | ロコビア
【関連ページ】ロコビア

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

よなよなの里