松本ブルワリー、松本山雅FCとのコラボビール「GOLAZO SessionIPA」を発売

GOLAZO SessionIPA

松本ブルワリーは7月5日、Jリーグの松本山雅FCとのコラボビール「GOLAZO SessionIPA(ゴラッソ セッションアイピーエー)」の販売を開始した。

松本山雅FCと松本ブルワリーは、ともに地域を盛り上げていくことができないか考え、コラボレーションビールを発売が実現した。同商品のテーマは「松本山雅FC を応援するためのビール」。明るい色合いで、Warrior(ウォーリアー)ホップを使用し、選手と一緒に戦うためのビールに仕上げた。柑橘系の香りを楽しめる一品となっている。

2025年のJリーグもシーズン中盤戦を迎え、目標に向かってチームが躍動し、地域をさらに盛り上げていくために、関わる全ての人がより一層一丸となれるアイテムを提供したい、という思いから醸造した。試合観戦のお供として、試合前の景気づけの一杯として、または日常でも楽しめるビールとなっている。

松本ブルワリーは、松本市初のクラフトビールメーカーとして2016年に創業。理念の“エール”には「ビールのスタイルであるエール」と「応援する!」の意味を込め、地域に高品質なクラフトビールを届け、末永く愛されるビールを醸し続けている。2025年からは松本山雅FCオフィシャルパートナーとして支援を開始している。

原材料は、麦芽(カナダ製造、イギリス製造)、ホップ。アルコール度数は5.0%でIBUは34。330mlボトルで660円(税込)。松本ブルワリー直営店のタップルーム中町店と本町店、及び松本ブルワリー取扱店にて購入できる。

【参照ページ】松本山雅FCとのコラボレーションビール「GOLAZO SessionIPA」発売のお知らせ | 松本ブルワリー
【関連ページ】松本ブルワリー

The following two tabs change content below.

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。