ISEKADO×JR東日本クロスステーションのコラボクラフトビール缶「YAMANOTE LAGER」発売

YAMANOTE LAGER

ISEKADOは12月9日、山手線環状運転100周年を記念したJR東日本クロスステーション リテールカンパニーとのコラボレーション企画として、クラフトビール缶「YAMANOTE LAGER」をNewDays(首都圏・静岡)限定で発売する。

同商品は、2025年11月1日の山手線環状運転100周年を記念し、限定特別醸造したビール。両社はこれまでも鉄道開業150周年記念ビールや東京駅開業110周年記念ビールをコラボで限定発売している。

数量限定の同商品では、クラフトビールの黎明(れいめい)期を象徴し、ホップの原点とも言える「Cascade(カスケード)」を使うことで「歴史とノスタルジー」を表現。長年にわたりクラフトビール醸造に使用され続けてきたカスケードホップと、100年もの間人々の日常を支え続けてきた山手線との関連性も創出した。さらにアメリカンノーブルホップの「Mt. Hood(マウントフッド)」を組み合わせることで、クラシック感を残しつつ、現代的なラガーとしてアップデートしており、懐かしさと軽快な飲みやすさを併せ持つ一杯を実現させた。苦味は軽快で心地よく、華やかさと上品な余韻を楽しめる。

ビアスタイルはHOPPY LAGERで、原材料は大麦麦芽(ドイツ製造)とホップ。アルコール度数は5.0%。350ml缶で448円(税込)。

【参照ページ】山手線環状運転100周年記念
限定グッズ販売や鉄道催事などを開催します(PDF) | JR東日本クロスステーション

【関連ページ】伊勢角屋麦酒

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。