Far Yeast Brewing、チェリーを使ったサワーエール「KRIEK IN THE FLESH」を限定発売

Far Yeast Brewingは6月8日、チェリーを使ったサワーエール「KRIEK IN THE FLESH」を限定発売しました。同商品は、米国・オレゴン州ポートランドのブルワリー「Culmination Brewing」(カルミネーションブリューイング)とのコラボビールとして2018年に発売。今回はレシピを少しだけ調整して再醸造しました。

同商品では、主発酵前の麦汁を乳酸発酵させてビールに酸味をつけるケトルサワーリング手法を使っています。酸味の強いチェリーの果汁を加えて発酵。鮮やかなルビー色となっており、アメリカンチェリーの酸味と香りが口の中で広がるサワーエールに仕上がりました。

「Culmination Brewing」は2014年、オレゴン州ポートランドで醸造開始。革新とコラボレーションを重視し、IPAからサワーまで幅広いスタイルのビールを手掛けています。

原材料は大麦麦芽(ドイツ産,イギリス産)、チェリー果汁、糖類、ホップ。IBUは20でアルコール度数は4.5%。仕様は350ml缶でオープン価格です。

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

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