Far Yeast Brewing、山梨県小菅村の梅を使った「Off Trail Ume Kaiju」とブルーベリーを使った「Off Trail Blueberry Bridge」発売

Far Yeast Brewing、山梨県小菅村の梅を使った「Off Trail Ume Kaiju」とブルーベリーを使った「Off Trail Blueberry Bridge」を同時発売

Far Yeast Brewingは10月16日、山梨県小菅村の梅を使った「Off Trail Ume Kaiju(オフトレイル ウメカイジュウ)」とブルーベリーを使った「Off Trail Blueberry Bridge(オフトレイル ブルーベリーブリッジ)」を同時発売する。12日より先行予約の受付を開始した。

「Off Trail Ume Kaiju」は、フルーティーな梅の香りと複雑な酸味が混ざり合い、ベースビールの濃厚なチョコレートとキャラメルのフレーバーが絶妙のバランスと奥行きをもたらす梅熟成フルーツサワービール。2020年4月に限定販売された塩チョコレートキャラメルポーター「KIWI KAIJU」をオーク樽で18か月間熟成させたものをベースに、熟成保存した梅の果実を合わせ、数週間漬け込んだ。

「Off Trail Blueberry Bridge」はフルーティーな樽熟成サワーエール。樽熟成されたサワーレッドエールに、小菅村で獲れたブルーベリーと、アメリカオレゴン州「オレゴンフルーツプロジェクト」の強い果実味を持ったブルーベリーピューレを組み合わせた。テロワールを感じる仕上がりで、パチパチと弾けるような泡立ちが楽しめる。

「Off Trail Ume Kaiju」の原材料は、麦芽、梅、オーツ麦、大麦、乳糖、糖類、ホップ。アルコール度数は5.8%。仕様は750ml瓶、330ml瓶、15L樽でオープン価格。「Off Trail Blueberry Bridge」の原材料は、麦芽、ブルーベリー、オーツ麦、大麦、糖類、ホップ、小麦。アルコール度数は7%。仕様は750ml瓶、330ml瓶、15L樽でオープン価格。いずれもFar Yeast Brewing 公式オンラインストアほかで購入できる。

【参照ページ】地元産の梅とブルーベリーを使用 山梨県小菅村のテロワールを味わう 『Off Trail Ume Kaiju』『Off Trail Blueberry Bridge』 10月16日(土)同時発売 | Far Yeast Brewing
【販売ページ】Far Yeast Brewing 公式オンラインストア
【関連ページ】Far Yeast Brewing

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






Far Yeast Brewing、山梨県小菅村の梅を使った「Off Trail Ume Kaiju」とブルーベリーを使った「Off Trail Blueberry Bridge」を同時発売