GoodBeer & Friends、新たな“地域連携型”OEMモデルを提供開始

“地域連携型”OEMモデル

クラフトビールブルワリー、飲食店、そして一般消費者がクラフトビールを通じて有機的につながる世界を目指すGoodBeer&Friends株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:金森 祐樹)は、“地域連携型”OEMモデルの提供を開始する。まずは、モデルケースとして、東京都葛飾区と千葉県柏市にて地域オリジナルクラフトビール企画を推進するという。

同社は、「地域から始めるクラフトビール」を作るため、仕掛け人としての役割を果たす。商品企画から販路拡大、ブランディングなどを一気通貫でサポートし、クラフトビールを「地域でつくり、地域ではぐくむ」ための環境作りを行っていく。

具体的には、事業戦略立案を総合的にサポート。地域の食材や風土を活かした「地域のクラフトビール」の企画提案。販路の設計と開拓。ブルワリーとのマッチングおよび製造支援。販売支援とプロモーション設計など、実践的にプロジェクト全体を支援していく。

東京都葛飾区では「葛飾のんべぇビール」プロジェクトと題し、江戸の粋を現代に引き継いだような、活気ある雰囲気を再構築するため、多くの飲食店でクラフトビールを楽しんでもらうように盛り上げていく。千葉県柏市の「まるかし」プロジェクトでは、多様性のある街で、クラフトビールを通して人と人とのつながりを育てるため、柏の暮らしに溶け込むビールを届けていく。

同社では、別の地域でも“地域連携型”OEMの取り組みを広げていく予定。地域のストーリーを発信し、全国的な広がりを持たせていくため、東京・恵比寿にタップルームをオープンした。ここでは全国のクラフトビールが飲めるだけでなく、OEM事例の紹介や、企画から販売までのあらゆるプロセスに関する相談も承る。

タップルームは恵比寿ark 3階「CAFE’S LIFE TOKYO」。営業時間は毎週月曜日12時から17時。

【参照ページ】地域のクラフトビール作りをサポート。「みんなで作り、みんなで育てる」新たな“地域連携型”OEMモデルを提供開始 | GoodBeer & Friends

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。