「情熱を飲みほせ、渇きを癒せ!八芳園CRAFT BEER SESSION」が八芳園にて6月28日開催

八芳園CRAFT BEER SESSION ビール

夏本番直前の6月28日にビール好きな大人のためのイベント「情熱を飲みほせ、渇き癒せ!八芳園CRAFT BEER SESSION」が八芳園で開催されました。

八芳園CRAFT BEER SESSION 会場

このイベントは、日本のクラフトビール界をけん引している、サンクトガーレンの岩本伸久氏と横浜ビールの深田優氏を迎え、二人の貴重なお話やその情熱に耳を傾け、8種類のクラフトビールを味わえるというもの。サンクトガーレン・横浜ビール2社のクラフトビールが提供されました。

八芳園CRAFT BEER SESSION 料理
サンクトガーレン 岩本伸久氏

岩本伸久氏

サンクトガーレンの岩本氏は、サンフランシスコでクラフトビールに出会い、現地で小規模醸造を開始。

その活動はアメリカメディアにも取り上げられ、日本の地ビール解禁の動きに拍車をかけることとなりました。

1997年に帰国した後、神奈川県厚木市にビール工場を設立。数々の賞を獲得しながら、2002年「サンクトガーレン」を創業しました。

横浜ビール 深田優氏

深田優氏

一方、横浜ビールの深田氏は、学生時代にベルギービールに衝撃を受け各ブルワリーをめぐるようになり、2010年に横浜ビールへ入社。

2016年に醸造長に就任し、現在はヘッドブルワーとともに英・米・独・チェコのスタイルをくむビールを提供しています。そんな中、八芳園スラッシュカフェとのコラボ商品「Farm to Ale」を発表しました。

そんな二人のクラフトビールの話のほか、ビールに合わせた自然栽培の素材を使った料理を味わえる、夢のようなイベントです。こんな機会が次回あったら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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明田川蘭

明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は、「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」






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