ミネラル豊富な京の温泉水で仕上げた「京都温泉ビール」が復活!

京都温泉ビール

温泉水仕込みの「京都温泉麦酒」がリニューアルして新登場しました。京湯元ハトヤ瑞鳳閣がキンシ正宗のビールブランド「京都町屋麦酒醸造所」とのタイアップした一品で、夏のお風呂上りにぴったりの仕上がりとなっています。京都温泉麦酒は酒どころ京都の選りすぐりの地下水より京都盆地に沸いた温泉水で仕上げた正真正銘の「京都の地ビール」で地元の方はもちろん、観光客にも楽しんでいただきたいという想いから誕生しました。

京都温泉は京都盆地の地下深く、ミネラル豊富な岩盤槽と京の名水が出会い結ばれた温泉です。非常に硬質な岩盤を通るため、地下水から温泉水を採取している場所へ到達するには二千年以上もの歳月がかかるといわれています。京都温泉は古代の海のミネラルを多く含んだ天然温泉で、ナトリウム‐炭酸水素塩、塩化物泉の「炭酸水素温泉」です。

京都温泉を含んだ「京都温泉麦酒」を醸造しているのが、京町家に醸造所を持つキンシ正宗「京都 町家麦酒醸造所」です。京都の食文化をひきたてるビールづくりを目指し、上面発酵のエールビールに特化しています。「京都温泉麦酒」は温泉を使用することで通常より発行が促進され、「コクとまろやかさ」が味わい深いビールに仕上がりました。カラメルの香ばしさが特徴的な琥珀色のビールは京料理やおばんざいにもよく合います。

京都温泉麦酒は「京湯元ハトヤ瑞鳳閣1F」の「ANNIE HALL BAR」で販売されています。

【参照ページ】京都温泉ビール
【参照ページ】京都町家麦酒醸造所-キンシ正宗-

The following two tabs change content below.

サトウ ミズホ

1983年生まれ。神奈川育ちの京都在住。会社員の傍ら、神社仏閣とビールのWEBサイト「MIZUHO.WORK」を運営。好きな国産クラフトビールは「BLUE BEACH BEER@金澤ブルワリー」。スモーキーなフードやドリンクが好きなので、ビールはスタウト派。夢はヨーロッパの海沿いでビールを飲みながら暮らすこと。