Far Yeast Brewing、山梨県韮崎市のぶどうを使ったクラフトビール「GRAPEVINE」の予約販売を開始

Far Yeast Brewingは11月5日、山梨県をビールで盛り上げる「山梨応援プロジェクト」第3弾として、山梨県韮崎市のぶどうを使った「GRAPEVINE」の予約販売を開始しました。同商品は、山梨県をビールで盛り上げる「山梨応援プロジェクト」第3弾です。

今回のスタイルは、発酵過程で果肉や果皮、果汁を投入して作る「イタリアングレープエール」。ホップはトロピカルフルーツやベリー、ストーンフルーツのようなアロマを持つEnigma(エニグマ)を使い、ぶどうの複雑な香りと組み合せています。オレンジワインのような色合いのフルーティーなビールです。

ぶどうは山梨県韮崎市にある「サンライズ農園」のピオーネ、巨峰、ゴルビーを使っています。商品名の「GRAPEVINE」とは「ぶどうのつる」を意味し、ぶどうのつるがあちこちに伸びて網のようになっている様子から「人づて」「口づて」という意味もあります。

原材料はぶどう、麦芽、ホップ。アルコール度数は5.5%。350ml缶で価格はオープン価格。Far Yeast Brewing公式オンラインストアでは11月5日12時より販売受付を開始、11月18日より全国で発売します。

【参照ページ】 ビールで山梨県を盛り上げる「山梨応援プロジェクト」第3弾 山梨県韮崎市のぶどうを使った「GRAPEVINE」 11月5日(木)予約販売開始 | Far Yeast Brewing
【関連ページ】Far Yeast Brewing

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる