OGA BREWING、オリジナルクラフトビール「GHOST IN THE BEER」を発売

東京・三鷹のブルワリー・OGA BREWINGは、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』の世界を表現したオリジナルクラフトビール「GHOST IN THE BEER」を発売します。あわせて、オリジナルグラス、オリジナルコースター、アクリルジオラマ、オリジナルステッカーなどを同梱する「GHOST IN THE BEER」コンプリートセットも販売します。

アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』は4月よりNetflixにて独占配信中のフル3DCGアニメーション作品。神山健治(『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ)と荒牧伸志(『APPLESEED』シリーズ)がタッグを組んでダブル監督で制作したシリーズ最新作です。その世界観からインスパイアされた「GHOST IN THE BEER」は2種のビールスタイル。作品のカギとなる用語からとった、「H-HUMAN」と「P-POSTHUMAN」の2種となっています。

GHOST IN THE BEER

引用元:GHOST IN THE BEER

「H-HUMAN」のスタイルはIPAで、「ホップ」を贅沢に使用した華やかな香りとしっかりとした柑橘系の苦味が特徴です。「P-POSTHUMAN」は焙煎された大麦を使用したダークIPAで、麦由来の複雑な味わいとロースト感の余韻が長く続く味わいが特徴です。

「H-HUMAN」はIBUが40でアルコール度数が5.0%。「P-POSTHUMAN」はIBUが40でアルコール度数は6.0%。どちらも330mlビンでの提供です。コンプリートセットは予約販売で9,350円(税込)、6本セットは4,730円(税込)、3本セットは2,365円(税込)。いずれもOGA BREWING公式ホームページから購入可能です。

【参照ページ】GHOST IN THE BEER

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる