サンクトガーレン、500個の焼リンゴを使った「アップルシナモンエール」を秋冬限定販売、2020年3月まで

アップルシナモンエール

サンクトガーレンは9月26日(木)から、500個の焼リンゴを使ったアップルパイ風味のビール「アップルシナモンエール」を秋冬限定で販売します。栓を開けると広がる香りは焼き立てアップルパイそのもの。時折ホップの苦みも顔をのぞかせ、メープルシュガーのような香ばしい甘味が余韻として残ります。

アップルシナモンエールは麦芽(モルト)を軽く焦がした「カラメルモルト」を使用した琥珀色のビール。このモルトはカラメルソースのような甘く香ばしい味がします。そして、ビールにも同様の風味をもたらします。また、副原料に500個の焼リンゴ・シナモン・メープルシュガーを加えており、アップルパイのような風味が楽しめます。

アップルシナモンエールに使用しているのは長野県伊那市の訳ありリンゴ。表皮に傷がついてしまったり、大きさが規格外のものなど通常では売り物にならない果実を買い取ってビールに加工しています。

内容量は330ml。原料は麦芽とホップ、副原料はりんご(長野県伊那市産)、メイプルシュガー、シナモン。アルコール度は5%。オンラインショップ、サンクトガーレン取扱い各店で販売。サンクトガーレン取扱いビアバー「Bakery&Beer Butchers (ベーカリー アンド ビア ブッチャーズ)」、10月4日(金)から20日(日)開催の横浜オクトーバーフェスト2019、10月27日(日)開催のあつぎハロウィーン2019といったサンクトガーレン出店イベントでは樽生で楽しめます。

希望小売価格は460円(税抜)。販売は2020年3月末まで。おばけリンゴのハロウィンラベルも同時発売です。

アップルシナモンエール ハロウィンラベル

【ウェブサイト】アップルシナモンエール

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。






アップルシナモンエール