サンクトガーレン、長期熟成が可能なビール「麦のワイン」2種を数量限定で発売

麦のワイン

サンクトガーレンは11月18日、長期熟成が可能なビール「麦のワイン」2種を各6,000本ずつの数量限定で発売する。商品はバーレイワイン(Barley Wine)「el Diablo 2021/エル ディアブロ2021(悪魔)」とウィートワイン(Wheat Wine)「Un angel 2021/ウン アンヘル2021(天使)」の2種類だ。

麦のワインは19世紀に寒冷でブドウ栽培ができなかったイギリスが、フランスワインの人気に対抗して造ったビールと言われている。今回、ビールの苦味と香りの基になるホップは「ウィートワイン」で2.5倍、「バーレイワイン」では約7倍もの量を使用した。

出荷時点で通常の6倍の熟成期間を費やしているため、すぐに飲んでもブランデーを思わせる熟成感を楽しめる。さらに購入後に1年、2年と熟成させることで、香りも味わいも驚くほど深みを増し、複雑味を帯びていく。

「el Diablo 2021/エル ディアブロ2021(悪魔)」の主原料は大麦麦芽。「Un angel 2021/ウン アンヘル2021(天使))の主原料は小麦麦芽。いずれもアルコール度数は10%。300ml瓶で希望小売価格は1,100円。サンクトガーレン公式オンラインショップ、東武百貨店 池袋店、横浜髙島屋、そごう大宮店、近鉄百貨店上本町店、ながの東急百貨店ほかで購入できる。

【販売ページ】麦のワイン | 元祖地ビール屋【サンクトガーレン】
【販売ページ】サンクトガーレン公式オンラインショップ
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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。