サンクトガーレン、あしがらいちじくを使用したデザートビール「ウィンターフルーツタルトエール」を冬季限定発売

ウィンターフルーツタルトエール

サンクトガーレンは11月25日、あしがらいちじくを使用したデザートビール「ウィンターフルーツタルトエール」を冬季限定で発売した。

同商品は、フルーツをぎっしり詰めて焼き上げた、タルトケーキのような味わいをイメージしたビール。カラメル麦芽を使った香ばしい琥珀色で、ジンジャーとシナモンを効かせてジンジャーブレッドのような味わいになっている、完熟いちじくのジャムのような濃厚な甘さと、りんごの爽やかな酸味も加わり“飲むシュトーレン”としても楽しめる。

ビールには出荷前に傷ついた“訳あり”のあしがらいちじくを約110kg使用。ベースのビールには軽く焦がしたカラメル麦芽が香ばしい風味を演出する。さらに生姜とシナモンがスパイシーなアクセントとなり、りんごの酸味が味に奥行きを与えている。

原材料は麦芽、ホップ、いちじく、りんご、シナモン、ジンジャー、糖類。アルコール度数は5%でIBUは17。330ml瓶で希望小売価格は506円(税抜)。サンクトガーレン公式ネットショップ、イオンリカー(一部店舗)などで購入できる。

【販売ページ】ウィンターフルーツタルトエール | サンクトガーレン
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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。