キリンビール「タップ・マルシェ」で「山口地ビール 瀬戸内ヴァイツェン」発売、2月10日より

キリンビールは2月10日、同社が提供する小型のビールディスペンサー「Tap Marche(タップ・マルシェ)」で山口地ビール株式会社が製造・販売する「山口地ビール 瀬戸内ヴァイツェン」を発売します。山口地ビールは中国・四国地方のブルワリーでは初めてタップマルシェに参画します。

同商品は、発酵由来のバナナのような果実香が引き立ったビールです。まったりとした小麦ならではのコク、甘み、酸味などバランスがとれた味わいで飲み飽きない仕上がりとなっています。

1台で4種類のビールを提供可能な小型ディスペンサー「タップ・マルシェ」の設置店舗では、個性豊かで多様なクラフトビールを楽しめます。2018年に全国展開が始まり、2019年末時点で約13,000店が導入しています。

「山口地ビール 瀬戸内ヴァイツェン」の原材料は小麦麦芽、大麦麦芽、ホップ。ヘーフェヴァイツェンスタイルで、アルコール度数は6%。

【参照ページ】「山口地ビール 瀬戸内ヴァイツェン」を「Tap Marché(タップ・マルシェ)」で全国発売|2020年|ニュースリリース|キリン
【関連ページ】やまぐち鳴滝高原ブルワリー

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる