創業273年の老舗酒蔵・矢尾本店は、埼玉県秩父の祭りをイメージしたクラフトビール「Fest365」3種の販売を開始した。
ラインナップは「12月3日のホーリャイ」、「7月20日の水しぶき」、「8月14日のこぉらしょっ」の3種。「Fest365」は、一年中どこかで祭りが催されるという秩父のように、飲んだ人の毎日をハレの日にしたいという思いから名付けられた。
「12月3日のホーリャイ」は秩父夜祭の高揚感をイメージしたペールエールで、程よい苦味の中で広がる米糠の甘みとホップのフルーティーな香りを感じられる。「7月20日の水しぶき」は秩父川瀬祭の爽快感をイメージしたピルスナーで、なめらかな飲み口と爽やかなアロマが、夏空に輝く水しぶきのように清々しい一品。「8月14日のこぉらしょっ」は、秩父音頭まつりの一体感をイメージしたポーターで、香ばしいロースト麦芽と米糠・酒粕が織りなす芳醇なコク、豊かな甘みを味わえる。
「12月3日のホーリャイ」と「7月20日の水しぶき」の原材料は米糠、麦芽、ホップ、炭酸ガス。アルコール度数は5%。330ml瓶で660円(税込)。「8月14日のこぉらしょっ」の原材料は米糠、麦芽、酒粕、ホップ、炭酸ガス。アルコール度数は6%。330ml瓶で682円(税込)
【ブランドページ】Fest365
梶原誠司
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