ヤッホーブルーイングは2月5日、クラフトビール「軽井沢高原ビール 2021年限定」を軽井沢エリア限定で発売しました。
同商品のビアスタイルは、昨年に引き続き低アルコールで爽快な飲み口のセッションIPAです。昨年までと違い、香りづけに使うホップの種類を変更したことから、トロピカルフルーツのような香りに加え、白桃のような香りを感じられるようになりました。ほどよい酸味のあるドライな味わいと後残りのないクリーンな苦味による爽快さが特徴です。
1997年から23年にわたり販売を続けている軽井沢高原ビールは、軽井沢産の農作物を原材料とし毎年異なるビアスタイルで提供されています。また、軽井沢の自然保護団体と文化遺産保護団体に収益の一部が寄付されているほか、肥料となる麦芽粕を近隣農家に提供するなどの取り組みを行っており、軽井沢に愛されるビールを目標としています。
原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、軽井沢産小麦(ゆめかおり)、アルコール度数は4.5%。350ml缶で希望小売価格は315円(税抜)。軽井沢エリア内スーパー、コンビニ、お土産店、公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」などで購入できます。
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梶原誠司
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