横浜ビール、ブルワーズビールシリーズ3作連続発売

ブルワーズビールシリーズ

横浜ビールは11月29日、ブルワーズビールシリーズ第1弾「夢見るグレフルサワー」を発売した。同シリーズでは、「ストレートフローIPA」「ふえきりゅうこう-Session Black Belgian IPA -」と3作連続でリリースされる。

「夢見るグレフルサワー」は同社初のサワービール。ピンクグレープフルーツ果汁を副原料に使い、柑橘感のあるフルーツジュースのようなサワーを目指した。ラベルのイラストでは、同社の井田ブルワーが妖精(グレフルちゃん)にアドバイスをもらい、ビールを醸造している夢の様子が描かれている。

「ストレートフローIPA」は12月13日に発売。力強いホップの苦味とアロマが特徴のウェストコーストスタイルIPAで、4種類のアメリカンホップを使用している。ラベルのイラストでは、ビールを醸造中の加藤ブルワーがホップを大量に投入している様子が描かれている。

「ふえきりゅうこう-Session Black Belgian IPA -」は1月24日に発売。同社の「ハマクロ」を野垣ブルワーがオリジナルティーを持って、セッションブラックベルジャンIPAに表現した。ラベルのイラストでは、ビールに浮かんだほろ酔いの野垣ブルワーが描かれている。

同シリーズは「今、挑戦したいビール」がテーマ。醸造士一人一人にフォーカスし、それぞれが信じるクラフトビールを追求するチャレンジングな企画となっている。

「夢見るグレフルサワー」のアルコール度数は5%でIBUが3。350ml缶で希望小売価格が636円(税別)。11月29日より出荷スタート。各販売店に到着次第、順次発売される。

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

よなよなの里