サンクトガーレン、山梨の“訳あり桃”500kg使用ビール「7種の桃のエール」を発売

7種の桃のエール

サンクトガーレンは10月27日、山梨の“訳あり”桃を使用したビール「7種の桃のエール」を発売した。桃は皮と種を除きピューレ状に加工してから、ビールのベースとなる麦汁に投入している。

同商品では、外観などに難があり一般販売出来ない“訳あり”桃を活用。500kgたっぷり使用することで、香りも味わいも桃感あふれるビールとなっている。甘い桃の香りが漂い、酸味も感じられ、生の桃を丸ごとかじったような感覚を楽しめる。

同社では桃だけではなく、傷オレンジを使ったビール「湘南ゴールド」、傷リンゴを使ったビール「アップルシナモンエール」、傷梨を使ったビール「和梨のヴァイツェン」など1年を通じてさまざまな傷あり果実を使ったフルーツビールを製造販売している。

原材料は麦芽、ホップ、桃。アルコール度数は5.5%でIBUは21。330ml瓶で希望小売価格506円(税込)。サンクトガーレン公式オンラインショップ、京王百貨店 新宿店、日本橋三越本店、東武百貨店 池袋店、髙島屋(新宿店、京都店、大阪店、泉北店)ほかで購入できる。

【販売ページ】7種の桃のエール | 元祖地ビール屋【サンクトガーレン】
【販売ページ】サンクトガーレン公式オンラインショップ
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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

よなよなの里