ISEKADO✕FC東京コラボオリジナルクラフトビール「FC TOKYO PALE ALE」発売

FC TOKYO PALE ALE

ISEKADO✕FC東京コラボオリジナルクラフトビール「FC TOKYO PALE ALE」が7月19日に東京・味の素スタジアムで行われる2025明治安田J1リーグ 第24節 vs浦和レッズより発売された。

スタジアム限定発売となる同商品は、クラブフィロソフィーを体現すべく首都・東京の名を背負い常に挑戦し続けるFC東京のスピリットをビールで表現し、クラブの情熱とエネルギーを詰め込んだ特別な一杯。ISEKADO(伊勢角屋麦酒)を代表するペールエールに革新的な濃縮ホップオイル「ハイパーブースト」を採用した伝統的なスタイルに、挑戦的なアプローチを取り入れることで、新しい価値を生み出すことをめざし、FC東京らしい“攻め”の姿勢を体現しつつも洗練されたうまさを持った仕上がりとなっている。

グラスに注いだ瞬間から、ホップの豊かな香りが立ち上がり、グレープフルーツやマンゴーを思わせるフルーティな香りに、口当たりのやわらかさとクリーンな苦味が調和し、心地よい余韻が広がる同商品。アロマ・フレーバーにインパクトがありながらも軽快な飲み心地は、試合観戦時の高揚感や、仲間との時間をより豊かに彩る。

アルコール度数5.5%。販売場所はFC東京BRキッチン。1,000円(税込)。

【参照ページ】【スタジアム限定発売!】オリジナルクラフトビール第三弾『FC TOKYO PALE ALE』を発売 | FC東京
【関連ページ】伊勢角屋麦酒

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。