REVO BREWING、新作クラフト缶ビール「PEACE」を発売

PEACE

飲食・クラフトビールブルワリー事業を手掛ける株式会社トリプルアールは6月1日、「REVO BREWING」のブランドとしてクラフト缶ビール「PEACE」を発売した。同ブランドでは2作目の商品となる。

同商品の開発では、馴染みのラガービールをクラフトの境界まで押し上げる試みから始まった。選び抜かれたニュージーランド産Motuekaホップのみを使い、ファーストワートホッピング技術を用いることで、香り高く、味わいの層が深いビールを実現。キレ味はそのままに、ラガーの隠れた魅力を引き出した。“ファーストワートホッピング”という手法を活用した苦味の質にこだわった新感覚の味わいで、ラガーのキレ味はそのままに、柑橘系の爽やかなホップの香りを楽しめる。

商品名には忙しい日常に安らぎを提供し、リラックスした時間を過ごしてもらいたいという思いを込めた。同社は、喜びをもたらすシンボルとして親しんでもらうことを望んでいる。

REVO BREWINGはクラフトビール醸造所レストラン。横浜・みなとみらいの夜景を一望できる店内にはビール醸造設備にダイニング、バーなどを備える。母体であるトリプルアールの樫埜由昭代表取締役社長は実家が酒屋ということもあり、以前より酒造りに興味を持っていた。その後、米国を訪れた際にクラフトビールに出会い、多彩な味わいや日常生活と共にある文化へ強く感化されたことが、ブルワリー立ち上げのきっかけとなったという。

ビアスタイルはラガー。原材料は麦芽とホップ。アルコール度数は5.0%。350ml缶5本で1,925円(税175円)。REVO BREWING公式ECサイトほかで購入できる。

【販売ページ】REVO BREWING公式ECサイト
【関連ページ】REVO BREWING

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

よなよなの里