サンクトガーレンは11月19日、ボジョレー・ヌーボー解禁日に、ワイン並の高アルコールを持ちワインのように長期熟成が可能なビール“麦のワイン”2種、大麦麦芽を主原料としたバーレイワインスタイル「el Diablo 2020/エル ディアブロ2020(悪魔)」と小麦麦芽を主原料としたウィートワインスタイル「Un angel 2020/ウン アンヘル2020(Un angel 2020/ウン アンヘル2020(天使)」を各6,000本限定で発売します。
両商品とも麦の旨味が凝縮された、非常に濃厚で蜜のようにとろりとした口当たりが特徴です。特にウィートワインの主原料である小麦麦芽は大麦麦芽よりもタンパク質が多いため、液の粘度が強くなり、とろみをより強く感じられます。同社では、2006年よりバーレイワインを発売。2012年よりウィートワインを追加しました。
バーレイワイン、ウィートワインともに原材料は通常ビールと同じ麦芽、ホップ、水、ビール酵母のみ。それを膨大な量使用し、極限までアルコールを高めています。麦芽は通常の約3倍、ビールの苦味と香りの基になるホップはウィートワインで2.5倍、バーレイワインでは約7倍もの量を使用。そのため、特にバーレイワインは通常のビールとは比較にならないほどの濃厚さとともに、華やかな香りと、重厚な苦味をあわせもっています。
「el Diablo 2020/エル ディアブロ2020(悪魔)」はアルコール度数10%。300mlで希望小売価格1,000円(税抜)。「Un angel 2020/ウン アンヘル2020(天使)」はアルコール度数10%。300mlで希望小売価格1,000円(税抜)。サンクトガーレン公式オンラインショップ、東武百貨店 池袋店、そごう横浜店、そごう大宮店、近鉄百貨店上本町店、ながの東急百貨店ほかでボトル販売します。
【販売ページ】麦のワイン | サンクトガーレン
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梶原誠司
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