Teenage Brewing、セカンドブランド「Nobody Brewing」を発表

Nobody Brewing

埼玉県のTeenage Brewingは10月24日、セカンドブランド「Nobody Brewing(ノーバディー・ブルーイング)」を立ち上げた。Teenage Brewingはこれまで通り最高品質のクラフトビールづくりを追求するが、「Nobody Brewing」ではクラフトビールカルチャーを広げるブランドとして発信していくという。

Nobody Brewingは、Teenage BrewingのDNAを受け継ぎながら、「クラフトビールをもっと身近に」するために、まずは埼玉県限定で3種類の新商品を10月26日に発売。350ml缶で参考小売価格およそ600〜700円台という手に取りやすい価格帯で、クラフトビールをより多くの人の日常に溶け込ませることを目指す。

新商品は、「The Minimal(ザ・ミニマル)」「The Folk(ザ・フォーク)」「The Glitch(ザ・グリッチ)」の3種。「The Minimal(ザ・ミニマル)」はピルスナーの魅力を極限まで引き出した一杯となっている。「The Folk(ザ・フォーク)」は埼玉県ときがわ町で育まれたヒノキと柚子を丁寧に漬け込み、エールビールに仕立てた。「The Glitch(ザ・グリッチ)」はラガーのクリアな飲みやすさと、IPAの華やかな香りが融合したIPL(インディア・ペール・ラガー)となっている。

「The Minimal(ザ・ミニマル)」アルコール度数は4.5%。350ml缶で参考小売価格は650円(税抜)。「The Folk(ザ・フォーク)」のアルコール度数は5.0%。350ml缶で参考小売価格は730円(税抜)。「The Glitch(ザ・グリッチ)」のアルコール度数は5.0%。350mlで参考小売価格は780円(税抜)。

また、これまでTeenageでは造ってこなかった定番ビールも展開予定。クラフトの本質を守りながら、より開かれたブランドとして発信していく。年末には全国展開に向けた新シリーズのリリースも控えているという。

【参照ページ】Nobody Brewing公式Instagram

The following two tabs change content below.

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。