ブルワリー52社、ビアパブ33店舗による「クラフトビール・オンラインフェス」1月23日から4週開催

つくり手と飲み手が一体となりクラフトビールの魅力を体感できる「クラフトビール・オンラインフェス」が、1月23日、30日、2月6日、13日の計4回開催されます。

「クラフトビール・オンラインフェス」には、全国各地のブルワリー52社、ビアパブ33店舗が参加します。人気醸造家やビール評論家をゲストに迎え、クラフトビールにまつわるトークセッションや、全国のクラフトビールメーカーとビアパブを紹介するプログラムをオンラインで配信します。

第一弾は、1月23日(土)16:00~18:00、特集地域は関東・中部。富士山の天然水と本場ドイツの技術で“至高のビール”を醸造している「富士桜高原麦酒」の醸造家が参加し、クラフトビールの種類やクラフトビールの美味しい注ぎ方など、クラフトビールの基本について紹介します。

また、長野県のブルワリー「オラホビール」と、千葉県にあるビアパブ「Beer O’Clock」の担当者が生出演し、クラフトビールの魅力を深堀するコーナーもあります。

参加ブルワリーは、新潟県のスワンレイクビールや長野県のオラホビール、静岡県のHAMAMATSU BEERなど計12社。参加ビアパブは、東京のふたごビール醸造所やうしとらSTANDなど計9店舗。イベントでは、各社それぞれのクラフトビールを楽しむことができます。

第二弾は、1月30日(土)16:00~18:00、特集地域は近畿・中国・四国。1995年から醸造を開始した宮下酒造の宮下社長と、1997年からビール製造を始めた久米桜麦酒の田村社長をゲストに迎え、地ビールと言われていた時代に参入した経緯や苦労したことなど、ここでしか聞けないクラフトビールのお話しを聞くことができます。

また、クラフトビールの魅力を深堀りするコーナーでは、和歌山県のブルワリー「VOYAGER BREWING」と、広島県のビアパブ「RAKU BEER」の担当者が参加します。

参加ブルワリーは、黄桜 京都麦酒や大阪のDerailleur Brew Works、鳥取県の大山Gビールなど、計13社。参加ビアパブは、京都のスタンドうみねこ コトや愛媛県の道後麦酒館 別館など計9店舗。イベントでは、各社それぞれのクラフトビールを楽しむことができます。

第三弾は、2月6日(土)16:00~18:00、特集地域は近畿・九州・沖縄。世界のビール事情に詳しい研究家と旅行に知見の深い専門家をゲストに迎え、世界のクラフトビール飲み歩き体験についてや、各地のビールを楽しむコツを紹介します。

また、宮崎県のブルワリー「宮崎ひでじビール」と、福岡県のビアパブ「Life is Beer! 11TAP」の担当者が生出演し、クラフトビールの魅力を届けます。

参加ブルワリーは、滋賀県の長濱浪漫ビールや京都の西陣麦酒、福岡県の門司港地ビール工房など、計13社。参加ビアパブは、大阪のスタンドうみねこや沖縄県のCraft Beer Pub Beer Rizeなど、計7店舗。イベントでは、各社それぞれのクラフトビールを楽しむことができます。

そして最終日の第四弾は、2月13日(土)16:00~18:00、特集地域は北海道・東北・関東・近畿。日本ビアジャーナリスト協会代表として活躍しているビール評論家藤原ヒロユキ氏をゲストに迎え、初心者でも中級者でも楽しめるシチュエーション別のブルワリーと、ビアパブの楽しみ方をレクチャーします。

また、クラフトビールと料理のペアリングに詳しい日本ビアジャーナリスト協会所属のくっくショーヘイ氏が、クラフトビールの種類に合わせて、家庭で簡単に調理できるペアリング実例を紹介するコーナーも実施されます。

参加ブルワリーは、北海道の網走ビールや埼玉見のCOEDO、兵庫県の丹波路ブルワリーなど、計14社。参加ビアパブは、岩手県の菜園マイクロブルワリー With kitchenや東京のTAP&GROWLERなど、計8店舗。イベントでは、各社それぞれのクラフトビールを楽しむことができます。

参加方法は、まず視聴したい開催日を選び、ビールの購入先を「メーカーの通販サイト」か「地域のビアパブ」から選びます。その後、視聴申込とビールの購入予約をすれば完了。各メーカーの通販サイトでは、フェス限定ビールセットを送料無料で購入できます。ビアパブで購入する場合は、オンラインフェス特製持ち帰り容器「グラウラー」に、好きなビールを選んでテイクアウト。容器は無料でもらうことができます。

イベント当日は、自宅で全国各地のクラフトビールを楽しみながらフェスに参加!全4回参加して全国のビールを制覇するのもよし、一人でゆったりクラフトビール好きな人とつながりながら楽しむもよし。ぜひオンラインフェスで、クラフトビールの魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。

【イベント公式サイト】クラフトビール・オンラインフェス


さとふる