Far Yeast BrewingとBrewpub Têtard Valléeの限定醸造「Far Yeast Abbey Baby!」発売

Far Yeast Abbey Baby!

東京・渋谷にあるFar Yeast Brewing株式会社は、大阪のビール醸造会社Brewpub Têtard Vallée(テタールヴァレ)とのコラボレーションビールとして、クラフトビールブランド「Far Yeast」の限定醸造「Far Yeast Abbey Baby!」(ファーイースト アビィベイビー)を発売します。

Far Yeast Abbey Baby! は、Brewpub Têtard Valléeのアビィスタイルビール「ご来光浴ビィ」をベースに、コラボレーションならではのアレンジを加えたオリジナリティ溢れる、ベルジャンアビィエールです。

醸造工程としては、トラピスト酵母で1次発酵後ワイン酵母による2次発酵を加えることで、より豊かで芳香なアロマを感じられるよう仕立てています。また、完成に近づいたビールに直接ホップを投入するドライホッピングでは新種のホップ「HBC431」を、そのほかFar Yeast Brewing株式会社として初となる「ハラタウブランホップ」も使用し、発酵温度も定番商品と異なる手法を取り入れるなど「単独では出せなかった味」を実現しています。

また、Têtard Valléeの「Têtard」はおたまじゃくし(かえるの赤ちゃん)という意味をもち、Brewpub Têtard Valléeのアビィスタイルビール「ご来光浴ビィ」をベースとして新しいコラボビールが誕生したことから、「Abbey Baby!」と名付けています。

商品は、15Lの樽と330mlのボトルの2商品の展開を予定しています。1月21日(日)には「Brewpub Têtard Vallée × Far Yeast Brewing コラボビールリリースイベント」が大阪で行われ、そのイベントを皮切りに関西エリアで先行販売されました。1月24日(水)からは樽・ボトルともに全国で販売開始予定です。

普段とは違う味わいのビールを、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。今後も限定醸造品などの新アイテムをどんどん取り入れて商品を展開するFar Yeast Brewingのクラフトビールから目が離せません。

【商品ページ】Far Yeast Abbey Baby! 6本セット 予約ページ
【商品ページ】Far Yeast Abbey Baby! 12本セット 予約ページ

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明田川蘭

明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は、「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」









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