Far Yeast Brewing、山梨県の桃ピューレを使用したNorth East IPA「Far Yeast Peach Nightcrawler」発売

Far Yeast Peach Nightcrawler

東京・渋谷のFar Yeast Brewing株式会社は、限定醸造のNorth East IPA「Far Yeast Peach Nightcrawler」を3月8日に発売しました。

「Far Yeast Peach Nightcrawler」は、クラフトビール専門誌TRANSPORTERと共同開発し2018年1月に発売した「Far Yeast Nightcrawler」に、山梨県産の桃を加えた第二弾の商品です。

「夜も煌めく眠らない街「東京」」をイメージしたこのビールは、ヘイジーでトロピカルなフレーバーに、桃のフルーティーな味わいが加わったフルーツNorth East IPAです。North East IPAは、近年注目を集めており、アメリカの東海岸に位置するニューイングランド地方(マサチューセッツ州など北東部の6州、中心都市はボストン)で生まれた新しいIPAのスタイルです。色味は濁りが強いゴールドからオレンジ色で、強烈なホップのアロマとフレーバーが特徴です。

Far Yeast Peach Nightcrawler(ファーイースト ピーチ ナイトクローラー)は、山梨市の人気カフェ「桃農家カフェ ラペスカ」を運営している桃農家「ピーチ専科ヤマシタ」の桃ピューレを使用。自然の力を活かし果実本来の美味しさを最大限に引き出した「こだわり農法」で育てられた、甘みたっぷりの桃を大量に使用しています。

また、醸造工程で、桃の糖分でナチュラルカーボネーションを行っています。一般的には発酵後に炭酸ガスを注入し炭酸ガスのボリュームをコントロールしますが、Far Yeast Peach Nightcrawlerは、瓶内・樽内で桃の糖分を二次発酵させることで炭酸ガスを発生させ溶け込ませています。

そして、香りづけのホップには、シトラとモザイクを使用。そのためホップの苦味がほのかに感じられ、トロッとした桃ピューレのとろみと甘みが特徴の苦くて甘いトロピカルなIPAに仕上がっています。ALC度数は6.3%と高めなので、甘い口当たりで飲みやすくでもしっかりとアルコールを感じられます。

330mlボトルと15L樽の2タイプを展開。樽については3月8日より全国78店舗にて開栓、その後、3月9日よりボトル・樽ともに全国で販売開始しています。価格は、ボトル6本で4,020円(税込)、12本で8,040円(税込)です。北は北海道から南は沖縄まで、全国の開栓店舗で楽しむか、公式販売ページで購入できます。気になる方は早めの購入がおすすめです!

【公式販売ページ】Far Yeast Peach Nightcrawler
【参照ページ】Far Yeast Nightcrawler 開栓店舗

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明田川蘭

明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は、「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」






Far Yeast Peach Nightcrawler