名所「高遠」の桜を使用したビール「サンクトガーレン さくら」販売中

サンクトガーレンさくら

神奈川県厚木市の有限会社サンクトガーレンが「サンクトガーレン さくら」を4月初旬までの春限定で販売しています。

サンクトガーレンさくら ビン・グラス

このビールは「天下第一の桜」と称され「さくら名所100選」にも選ばれている、長野県伊那市の「高遠の桜」の花と葉が使用されています。ほんのり桜餅風味で、ホワイトデーのギフトやお花見シーズンにぴったりのビールです。

誕生は伊那市長の要望によるもので、そこから醸造がスタート。桜の飲むお酢をヒントにその開発者に会い、桜特有の香り成分は花よりも葉のほうが多く含まれていることが分かると、それが決め手となり、2013年より一般販売を開始。2019年にリニューアルを行い、今回の販売に至りました。

桜餅には、小麦粉をクレープ状に焼いた皮で餡を巻く関東風の「長命寺」と、餅米を使った関西風の「道明寺」の2種類があります。2013年の発売からは、関東風の桜餅をイメージしてビールをつくっていましたが、サンクトガーレンの代表が福岡出身ということから、今年より道明寺の桜餅の味わいを目指すことに。そのため、原材料に神奈川県海老名市の泉橋酒造で栽培された酒米「楽風舞(らくふうまい)」が入っています。

価格は、330mlで460円。サンクトガーレンの公式ネットショップや東急百貨店本店などで購入することができます。国内外のコンテストで数々の受賞を持つサンクトガーレンの春にふさわしいビールをご家庭で、ぜひ堪能してみてください!

【公式ページ】サンクトガーレン さくら

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明田川蘭

明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は、「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」









サンクトガーレンさくら