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京都・一乗寺ブリュワリーが京都の地に根ざした命の美しさをビールで表す「Terroir KYOTO」シリーズ5種を限定販売

Terroir KYOTO

京都・一乗寺ブリュワリーは11月18日、京都の地に根ざした命の美しさをビールで表す「Terroir KYOTO」シリーズ5種を限定で発売した。

今回発売されるのは「Terroir KYOTO ゴールデンエール」「Terroir KYOTO 亀岡ハーベスト」のTerroir premium2種と「Terroir KYOTO ゆずヴァイス」「Terroir KYOTO レモンエール」「Terroir KYOTO 青谷梅ブリュー」のTerroir original3種。Terroir premiumは原料に2つ以上の京都産農産物を使用し、Terroir originalは1つ以上は京都産農産物を使っている。

「Terroir KYOTO ゴールデンエール」は亀岡産の大麦からつくった麦芽と、与謝野産のコロンバスホップのさわやかでブラックペッパーやレモンのような風味を大切に、フレッシュなホップをふんだんに使った。香りと麦芽のコク、すっきりとしたのどごしを楽しめる。

「Terroir KYOTO 亀岡ハーベスト」は、京都府亀岡市で栽培する麦から作られた麦芽(100%)と、同じく亀岡産のホップIBUKI種(90%)で醸したビール。やさしく芳醇な麦の香りと、IBUKI種のふんわり甘い白ブドウのような風味が特徴となっている。

「Terroir KYOTO ゆずヴァイス」は京都水尾産の柚子に、バナナのような香りが特徴のヴァイツエン酵母を合わせた。個性豊かでまろやかな風味を楽しめる一品だ。「Terroir KYOTO レモンエール」は京都伏見産の無農薬レモンを皮までまるごと使用。「Terroir KYOTO 青谷梅ブリュー」では江戸時代より京都城陽市青谷で受け継ぐ幻の大梅「城州白」を使った。

「Terroir KYOTO ゴールデンエール」と「Terroir KYOTO 亀岡ハーベスト」はどちらもアルコール度数5%でIBUは32。Terroir premium2種4本セットで3,170円(税込)。

「Terroir KYOTO ゆずヴァイス」の原材料は麦芽、小麦麦芽、ゆず、 ホップ。アルコール度数5.5%でIBUが10。「Terroir KYOTO レモンエール」の原材料は麦芽、レモン、ホップ。アルコール度数が5%でIBUが20。「Terroir KYOTO 青谷梅ブリュー」の原材料は麦芽、梅・城州白、ホップ。アルコール度数が5%でIBUが28。Terroir original3種各2本の6本セットで4,320円(税込)。一乗寺ブリュワリー醸造所、各販売店、一乗寺ブリュワリー醸造所公式オンラインショップで購入できる。

【販売ページ】一乗寺ブリュワリー公式ホームページ
【関連ページ】一乗寺ブリュワリー

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。