Far Yeast Brewing「馨和 KAGUA」の限定醸造「IPA」5月23日に発売

KAGUA 馨和 IPA

Far Yeast Brewing株式会社は5月23日、クラフトビールブランド「馨和 KAGUA」の限定醸造「IPA」(アイピーエー)を発売しました。

「馨和 KAGUA」IPAは、既存の「馨和 KAGUA」シリーズで使用している和のハーブのうち、高知県馬路村産の「柚子」と、シトラをはじめとした「柑橘系の香りのホップ」を効かせた、フレッシュで鮮やかな香りが特徴のベルジャンIPAです。瓶内二次発酵による柔らかな炭酸と、トラピスト酵母由来の香りが楽しめます。

ラベルカラーは、日本の伝統色の「柚葉色」(ゆずはいろ)。柚子の葉の色に由来しているこの色を使用することで、柚子の香りとホップの青々しさを表現しています。また既存の「馨和 KAGUA」のラベルは、Blancは胡粉色、Rougeは茜色、Saisonは鬱金色という日本の伝統色を採用しています。「紅白」のおめでたさと「金」を思わせる鬱金の3色で展開していた「馨和 KAGUA」にIPAの柚葉色が加わることで、より華やかに場を引き立ててくれます。

同商品の原材料は大麦麦芽、ホップ、糖類、柚子。アルコール度は7.0%。スタイルはベルジャンIPA。20L樽と330mlボトルの2種類で展開されています。また、海外では香港、台湾、韓国で販売されています。

「馨和 KAGUA」シリーズでは2017年5月に発売された「馨和 KAGUA」Japanese Citrus Saison以来、1年ぶりの限定商品です。在庫がなくなり次第終了とのこと。皆さんも見かけたらぜひ手に取ってみてください。

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shoco

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ビールを美味しそうに飲む姿に定評のある平日保育士。アサヒスーパードライと同い年で、初めて飲んだビールもアサヒスーパードライ。25歳の時にクラフトビールの多様性に魅了されて以降、クラフトビールが多くの人の生活に浸透するよう日々活動している。インスタグラム(https://instagram.com/shocorata/)ではビールのある日常を投稿中。






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