ヤッホーブルーイング「軽井沢高原ビール 2020年限定」を軽井沢エリア限定で発売

軽井沢高原ビール 2020年限定

ヤッホーブルーイングは3月10日、「軽井沢高原ビール 2020年限定」を軽井沢エリア限定で発売しました。軽井沢地域のスーパーや酒販店、土産店などで販売しています。

軽井沢高原ビールは、セッション・インディア・ペールエール(セッションIPA)で、トロピカルな果物や柑橘系を思わせる香りを楽しめるビールです。小麦麦芽、軽井沢産の小麦「ゆめかおり」、オーツ麦を使用しており、まろやかさを感じられる味わいとなっています。また、アルコール度数が低く、のどごしも十二分に楽しめます。

1997年から22年に渡って販売を続けている軽井沢高原ビールは、軽井沢産の農作物を原材料とし毎年異なるビアスタイルで提供されています。また、軽井沢の自然保護団体と文化遺産保護団体に収益の一部が寄付されているほか、肥料となる麦芽粕を近隣農家に提供するなどの取り組みを行っており、軽井沢に愛されるビールを目標としています。

原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、軽井沢産小麦(ゆめかおり)、オーツ麦。アルコール度数は4.5%。仕様は350mlで希望小売価格315円(税抜)です。

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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