クラフトビールブランドMopshand beer、第1弾ビール「FIRST BITE」を発売

Mopshand beerは3月28日、同ブランドの第1弾ビールとなる「FIRST BITE」を発売した。

同商品はしっかりとした小麦の甘みに3種のアロマホップの香り、そして爽快さを感じられるホワイトIPA。それでいて、飲みごたえもある一品となっている。

同ブランドは、今年3月に始動。ブランド名はオランダ語で「おどけた犬・パグ」の意味をもつMopshondに由来する。そのMops「パグ」とhand「手」を掛け合わせ、「おどけた犬(パグ)の手」とした造語「Mopshand」には、楽しい時間の傍らに同ブランドのビールを置いておいてほしいとの想いが込められている。今後は醸造所を持たないファントムブルワリーとして、さまざまな醸造所とビールを作っていく。今回は茨城県境町にあるさかい河岸ブルワリーに醸造を委託した。

アルコール度数は6%でIBUは22。6本セットで4,290円。12本セットで7,920円。Mopshand beer公式オンラインショップで購入できる。

【参照ページ】Mopshand beerが第一弾となる「FIRST BITE」を発売開始 | Mopshand beer
【販売ページ】Mopshand beer公式オンラインショップ

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。