温泉道場サウナ部とKURANDがサウナ後に飲むビール「After SAUNA Ale」を発売

After SAUNA Ale

おふろcafeなどの温浴施設を運営する温泉道場とリカー・イノベーションは3月27日、サウナの後に飲むためのクラフトビール「After SAUNA Ale(アフターサウナエール)」を販売開始します。「KURAND」オンラインストアでは3月7日のサウナの日より予約を開始しています。

同商品は、苦みよりもマイルドなクリーミーさを追求したホワイトビア。伊予柑の風味やコリアンダーを加えたことで、酸味とスパイシーさがアクセントとして感じられます。スタイルはベルジャンホワイト。サウナに入った後、鋭敏になっている感覚を解きほぐすような工夫がこらされた一品です。醸造するブルワリーは梅錦山川です。

”サウナ後に最高においしいビールを飲みたい”という想いと”フィンランドのサウナ文化を広めたい”という理念を込めた同商品。ラベルデザインには、おふろcafe utataneにある、フィンランドのサウナ小屋をイメージした「サウナコタ」を採用しており、サウナと水風呂の温冷交互浴による身体感覚を波のようなゆらぎで表現しています。

原材料は、麦芽、小麦、大麦、伊予柑ピール、コリアンダー、ホップ。アルコール度数は5.0%。330ml瓶で販売価格は880円(税込)。「KURAND」オンラインストアのほか、おふろcafe utatane、おふろ cafe bivouac、四日市温泉 おふろcafe 湯守座、BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE、ときたまひみつきちCOMORIVERで購入できます。

【販売ページ】After SAUNA Ale | KURAND
【関連ページ】梅錦ビール

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






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