麗澤大学近藤明人教授のゼミナールに所属する経済学部学生が、輸送中や選別の過程で規格外となる未利用のバランゴンバナナを活用した「バナナ de ビール」の商品化に向けて取り組んでいる。同取り組みでは、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」では支援者も募集している。
今回の”規格外未利用バナナ”の新たな活用方法は「SDGs 探究 AWARDS 2022」で総計1,671 件の応募の中から学生部門優秀賞を受賞。取り組みを⼀過性で終わらせず、アイデアを形にし、市場に流通させるため、麗澤大学と千葉県内に事業所をもつ事業者を中心に4社が連携し、大学生が中心となり活動する「バナナ de ビールプロジェクト」を立ち上げた。

幕張ブルワリーは、ポートランドにインスパイアされ、2017年に千葉市初のブルワリーとして誕生。常時8種以上のクラフトビールを醸造している。
「CAMPFIRE」でのリターンはバナナビール6本、バナナビールSTORYBOOK、お礼の手紙、幕張ブルワリーご飲食チケットなどで、8,200円から。募集期間は10月30日まで。
【クラウドファンディングページ】877人乾杯プロジェクト【大学生が規格外バナナを活用してビールを作りたい!】 | CAMPFIRE
【関連ページ】幕張ブルワリー
梶原誠司
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