スプリングバレーブルワリー京都、春を感じさせる限定ビール「与謝野の春」「春風ホワイト」を発売

スプリングバレーブルワリーは3月27日、春の爽やかさを感じられる限定醸造品「与謝野の春」と「春風ホワイト」をスプリングバレーブルワリー京都にて数量限定で発売しました。同店ではペアリングメニューとして、旬のイチゴと愛媛県産の鯛を使用した「炙り鯛の南蛮酢漬けとイチゴのサラダ仕立て」も同日から提供を始めています。

「与謝野の春」は、京都府与謝野町産ホップと京都府亀岡産麦芽に加え、柚子とコリアンダーを使用。麦芽の甘みに、ホップの柑橘のような香りと柚子のさわやかな香りが調和した春らしい味覚に仕上がっています。また、京都で採れた天然酵母を使用しているので、素材由来のフルーティーな香りと発酵によるスパイシーな香りも楽しめます。

「春風ホワイト」は、スプリングバレーブルワリー京都が提供する「和×クラフト」料理とのペアリングを追求する春の限定醸造品。小麦麦芽のやわらかな甘みに、ライムのさわやかな香りと酸味がほどよく感じられ、山椒の香りがアクセントになる締まりのある味わいとなっています。

「与謝野の春」の原材料は、大麦麦芽、ホップ、ゆずピール、コリアンダーシード、米麹。アルコール度数は5%。「春風ホワイト」の原材料は小麦麦芽、大麦麦芽、ホップ、ライム果汁、山椒、米麹。アルコール度数は5.5%。どちらもレギュラーグラス(360ml)1杯930円(税込)で提供しています。

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる