発泡酒 武蔵野
越生ブリュワリーは、埼玉県入間で麻原酒造が営んでいるブルワリーです。地ビールだけでなく、地酒や地ワインなども醸造。マンダリーナバーバリアというドイツホップを使用した、柑橘系の風味としっかりとした苦味が特徴の「武蔵野ビール マンダリンエール」や、地元埼玉西武ライオンズラベルが特徴的な「ライオンズビール」、フルーティーさとコクが調和したすっきりとした味わいの「高麗ビール」の3種を製造。併設の店舗では、試飲もできます。
ブルワリー越生ブリュワリーは、埼玉県入間で麻原酒造が営んでいるブルワリーです。地ビールだけでなく、地酒や地ワインなども醸造。マンダリーナバーバリアというドイツホップを使用した、柑橘系の風味としっかりとした苦味が特徴の「武蔵野ビール マンダリンエール」や、地元埼玉西武ライオンズラベルが特徴的な「ライオンズビール」、フルーティーさとコクが調和したすっきりとした味わいの「高麗ビール」の3種を製造。併設の店舗では、試飲もできます。
ブルワリー黒部渓谷ビールは、富山で初めてできた地ビールで、富山県黒部市にある地酒造りを行なっている蔵元「銀盤酒造」が製造しています。麦・麦芽・ホップはすべて国産品を使用。日本の伝統と文化が守られた製法で、徹底した品質管理のもと造られています。色は褐色に近い色で、ホップの苦みとキレのある味を楽しめます。
ブルワリー綾の地ビールは、宮崎市にある焼酎の酒蔵「雲海酒造」が造る地ビールです。世界最高級のザーツ・ファインアロマホップを使い、調和のある香りとコクを感じられる「ケルシュ」、大麦の香ばしさとワインレッドの美しい赤銅色が特徴の「アルト」、黒麦芽を原料に配合してコクのある色、味、香りを醸し出した「黒ビール」の3種類を製造。自然の恵みを活かし、酒蔵の技が光るビールを堪能できます。
ブルワリー丹波篠山ジグザグブルワリーは、兵庫、京都、大阪の県境にある「福住」という歴史的な町にあるブルワリーです。福住は平成26年に伝統的建築物保存地区にも指定されており、古民家を利用した町づくりが活発化している地区です。丹波篠山ジグザグブルワリーでは小ロット生産ならではの機動性を活かして各種原料の組み合わせによる多品種生産に取り組んでおり、醸造は主にエールで、ろ過をかけない製法により芳醇な味わいをそれぞれの麦酒の特徴として活かしています。
ブルワリー新潟県新潟市西蒲区のカーブドッチワイナリーにある「薪小屋」は、自家製ビール&ハム・ソーセージを味わえるカジュアルレストランです。自家製ハム・ソーセージに合うビールを自分たちの手で造りたいという思いから自家製ビールが誕生しました。新潟の古民家とドイツ建築を融合させた建物には、レストラン、地元の越後もちぶたを100%使用したハム・ソーセージ工房、ビールの醸造所の3つが存在しています。自家製ビールはゴールド、ブラウン、ブラックの3種類に、ホワイトビールなどの季節限定ビールも製造しています。
ブルワリーAWA 新町川ブリュワリーは、徳島県徳島市にあるブルーパブです。樽替わりで自家製ビールとゲストビールを提供しています。
ブルワリー麦酒工房は、杉並区上荻にあるビール醸造会社です。2010年に高円寺にビール工房兼お店の第一号店をオープンし、阿佐ヶ谷、荻窪、中野、西荻窪、高田馬場、所沢に続々とお店をオープンしています。ビールが苦手な方でも飲みやすい「ブロンド」をはじめ、北海道の石狩市の原料を使った「ホワイト」、他にもIPAやペールエールなどオリジナルビールを醸造しています。ビールをもっと身近に感じられるよう、ビールのテイクアウトも行っています。
ブルワリーRIO BREWING & CO.は、東京都港区にあるビール会社です。2008年から醸造を学び始め、ストライセ醸造所、デ・ランケ醸造所、デ・ラ・セーヌ醸造所などに教えてもらいながら本格的にベルギーでのビール醸造をスタート。4年以上の月日を費やし樽熟成を行った初作かつ代表作「リオ レゼルバ」や、スパイスを使わずに小麦麦芽を使用した日本人の舌に合うビール「初陣 Uijin」を製造しています。
ブルワリー宮島ビールは、広島県の厳島神社の近くにある地ビール会社が製造しているビールです。ドイツ・ケルン地方の伝統的な製法で製造。仕込み水の一部には、世界遺産登録されている宮島・弥山原始林に育まれた「霊水」を使用しています。広島県瀬戸田産のブラッドオレンジを使用したフルーツビールや、お好み焼き専用ビールなど個性的なビールの製造も行っています。2017年11月に、ビール醸造施設やカフェ、ショップを入れた複合施設がオープンします。
ブルワリーサムライサーファービールは沼津のおいしい水で造っているクラフトビールです。タイプの異なる3種類のビールは全て原料を贅沢に使用し、モルトの深い味わいを楽しめるよう原料、製法にこだわって造られています。サムライサーファービールレッドは、一般のビールに比べ、原料の麦芽を通常の1.5倍以上使用し、ピルスナーをはじめ計7種類の麦芽、3種類のホップを独自にブレンドしたビールです。また、原材料は麦芽、ホップのみを使用しており、味は濃厚かつフルーティに仕上がっています。
ブルワリー四万温泉エールファクトリーは、群馬県の四万温泉にあるブルワリーです。温泉が豊富で、自然は豊か。清らかな水の生まれる水源の地でもある四万の水でしか造れない地ビールを造っています。砂糖やコーンスターチを使う大手のビールとは違い、ホップ以外の原料は麦しか使っていません。また、発酵するために必要な糖分にも麦を直接糖化しているほどのこだわり。炭酸は、酵母が発酵するときに出す炭酸を閉じこめただけの、天然の泡。だからこそ作れる、滑らかな口当たり。そして、深いモルトの味わいとコクが楽しめます。
ブルワリー川場ビールは、群馬県で川場村にあるビール工房で造られています。川場村のシンボルでもある武尊(ほたか)の山々から流れるきれいな水を醸造水として、副原料を一切使用しない麦芽100%のビールです。コクや香りにこだわり、日本人に飲みやすい仕上りになっています。種類は、ヴァイツェン・レッドエール・ピルスナーの定番タイプから、地元の幻のコシヒカリ「雪ほたか」を使用したビールも製造しています。
ブルワリー神奈川県川崎市にあるブルーパブ・ムーンライトでは、パブに併設された醸造所で欧米の伝統的な手造り製法を受け継いだクラフトビールを手造りしています。出来たての手造りビールを楽しむほか、ペットボトルでの持ち帰りも可能です。麦100%のビールをJMA(日本マイクロブルーワーズ協会)の醸造方式による小型のタンクで醸造するため、多品種のビールをつくることができます。麦芽からではない中間原料(エクストラクト)からのビール醸造に加え、発酵~熟成~貯酒を同一の容器で連続醸造できる「ユニケグ(特許出願中)」を開発することで、簡易・小スペース・省力でのビール醸造に成功し、小規模多品種醸造を可能にしています。
ブルワリー伝兵衛ビールは、鹿児島県にある全国的にも有名な焼酎メーカー「濱田酒造」が醸造しています。1868年(明治元年)創業で、焼酎の蔵元です。同じ敷地内には、伝兵衛ビールが飲める直営の「焼酎とお食事処 伝兵衛」を併設。赤いラベルの「伝兵衛ビール(地ビール)」、黄色いラベルの「伝兵衛黒ビール」、ピンクのラベルの「伝兵衛完熟梅発泡酒」の3種類を用意しています。本格焼酎づくりで培われた杜氏たちの技術が昇華されたビールです。
ブルワリー宮古島マイクロブルワリーは、東京から宮古島へ移住した夫婦が二人で運営している小さな醸造所です。宮古島初・宮古島唯一の地ビール屋として2010年10月より開業。宮古島特有の隆起サンゴでろ過された、ミネラルたっぷりの地下水を使用しており、まろやかでまったりとした味わいになっています。エール酵母を使用した定番のシリーズ3種類と、宮古島産・沖縄県産のフルーツや自家製スパイスを使って香りづけしたビール3種類の6タイプを販売しています。
ブルワリーBeerまびは、心の「病」を抱える人が地域で暮らすために生まれた、岡山のビールです。安心して暮らせる「グループホーム・ケアホーム」と、無理なく働ける「地ビール工場」の設立を期して、岡山マインドを忘れずに生まれました。「テーブルまび」という団体が率いて行なっています。種類は、フルーティーですっきりさわやかな「ささ」、ビターで濃厚なモルト風味の「たけ」、黒ビール風のオリジナル地ビール「やた」の3種。麦100%・無ろ過・非加熱で製造されたビールを、500ml450円というリーズナブルな価格で販売しています。
ブルワリーかいぶつ島ビールは、愛知県津島にある日本酒の酒蔵「鶴見酒造」がつくるビールです。麦の旨味を十二分にいかした、コクのある贅沢な無濾過ビールで、海部津島(あまつしま)を「かいぶつじま」と読み方をかえて商品名にしています。種類は「かいぶつ島ビール」と「かいぶつ島 黒ビール」の2つ。泡立ち良く、ほんのり香ばしい麦芽の風味とフルーティーさが感じられるのが特徴です。1873年(明治6年)創業の老舗の造り酒屋「鶴見酒造」直伝の、酒造りの底力を感じられます。
ブルワリー一宮ブルワリーは、愛知県一宮市にある日本最小の地ビール工房です。NPO法人志民連いちのみやが運営し、隣接するcom-cafe三八屋でできたてを飲むことができます。かつて一宮にあった尾張ブルワリーの醸造責任者が、その伝統を受け継ぎ生まれたビール(酒税法上は発泡酒)です。種類は、ぶどうのフレイバー感があふれるブラウンビール「タータンエール」やバナナの香りを感じられるあっさりとした白ビール「ヴァイツェン」などです。
ブルワリーブルーマジックは、栃木県宇都宮市にあるビール醸造所兼ビアバーです。自らの目・鼻・口・手、五感を研ぎ澄まし、ひとつひとつ手作業で醸造しています。豊富な農産物をふんだんに使用し、すっきり爽やかなビールから芳醇なコクがあるビールまで展開。果物を使用したフルーツビールや、野菜を使用したベジタブルビール、またハーブやスパイスなどを使い、ここでしか飲めない限定のオリジナルクラフトビールを提供しています。
ブルワリー氷川ブリュワリーは、さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」を製造しています。神社の幽玄な雰囲気をイメージした「アンバーエール」や、神社と周囲の活気ある街をイメージした「ゴールデンエール」など、地域の守り神である氷川神社からヒントを得て開発。醸造所は氷川神社近くにあり、直結のビアパブでできたてをそのまま味わえます。地元の農作物を取り入れたり、地元企業とのコラボレーションを積極的に行うことで、地域全体の絆を大切にしています。