クラフトビールECサービス「むぎうぎ」リリース、台湾8ブルワリーの取り扱いから展開

むぎうぎ

主に台湾との貿易仲介を行ってきた盛華通商株式会社がクラフトビールのECサービス「むぎうぎ」をリリースした。

同サービスの展開にあたり同社は、まず台湾のマイクロブルワリーにフォーカスし、台北から台南まで、台湾を縦断する各地のブルワリーとの契約を締結した。そのほとんどが世界初進出で、Green Marsh BreweryやTsai’s Actual Brewery、Sahara Brewingなどの若いブルワーが運営するブルワリーのほか、強アルコールビールが特徴のFormosa Brewing、昔気質の台湾人ブルワーが独自ブランドを構築したFLOATING LIGHT、実験的なビール作りに精力的に取り組む55th Street Craft Brewery、テーマパークを彷彿とさせる外観が特徴のJim & Dad’s Brewing Company、沙連堡旅館を本業とするSolemnBoil Breweryといった8つのマイクロブルワリーのクラフトビールを取り扱う。

具体的なラインナップには、ダブルIPAやセッションIPA、ヘイジーIPAといったIPA、バーやコンビニでも定番のピルスナーや黒ビールにラガービール、また台湾らしさ溢れるパッションフルーツやドラゴンサワーなどの南国フルーツのフレーバーのビールなどがある。また、「馬告(マーガオ)」といった日本ではなかなかお目にかかれないスパイスのほか、珍しい食材を使ったビールも取りそろえている。

【ウェブサイト】むぎうぎ

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。