スプリングバレーブルワリー京都2周年記念限定ビール「KYOTO 2nd Anniversary」発売

スプリングバレーブルワリー株式会社は9月6日、桃のようなフルーティーな香りをホップで表現した「KYOTO 2nd Anniversary」を数量限定で発売しました。

「KYOTO 2nd Anniversary」は、スプリングバレーブルワリー京都のブリュワーである北林剛氏がスプリングバレーブルワリー京都オープン2周年の感謝を込めて醸造したビールです。同氏がドイツにビール醸造を学びに留学していた際、ホップの個性がしっかり感じられるヴァイツェンを飲んだことにヒントを得て開発しました。

同商品は、柑橘のような香りがする「シトラ」ホップと、トロピカルフルーツのような香りがする「モザイク」ホップの2種類を組み合わせることで、桃のような香りを表現。さらにヴァイツェン酵母を使用することで、よりフルーティーな味わいに仕上げています。桃のようなフルーティーな香りでありながら、ほのかな酸味でしっかりとした飲みごたえが楽しめます。

原材料は小麦麦芽、大麦麦芽、ホップ、米麹。アルコール分は6.0%。提供場所はスプリングバレーブルワリー京都。レギュラーサイズ(360ml)で1杯930円(税込)。

【参照ページ】~SVB京都、オープン2周年の感謝を込めた限定醸造品~「KYOTO 2nd Anniversary」をSVB京都で数量限定発売

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。