丹後王国ブルワリー、丹後100%のクラフトビール「TK100-セッションIPA」を発売

TK100-セッションIPA

丹後王国ブルワリーは8月23日、丹後地域の与謝野町産ホップと京丹後の水で作るクラフトビール「TK100-セッションIPA」の販売を開始した。

同商品は、京都初となる原料“丹後100%”のクラフトビール。ビアスタイルはセッションIPAで、生ホップのフレーバーを最大限に引き出しつつ、IPA特有の苦みを抑えた。芳醇な香りとほどよい苦み、フレッシュな味わいが広がる。

同社では同商品を全国に発信することを目的に「READYFOR」にてクラウドファンディングを実施。リターンは「TK100-セッションIPA」や自家製ソーセージなどのセット商品で、募集期間は10月7日まで。

原材料は麦芽とホップ。アルコール度数は5%で仕様は330ml瓶。価格は660円(税込)。道の駅丹後王国「食のみやこ」お土産処 丹後匠庵やECサイト 丹後王国こだわり市場などで購入できる。

【販売ページ】ECサイト 丹後王国こだわり市場
【クラウドファンディングページ】丹後産生ホップ100%から夢への一歩!「丹後王国プロジェクト」 | READYFOR
【関連ページ】京都丹後クラフトビール

The following two tabs change content below.
梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






TK100-セッションIPA