ヤッホーブルーイング「YONA YONA BEER WORKS 新虎通り店」オープン

JR・銀座線「新橋駅」から徒歩6分、三田線「内幸町駅」から徒歩5分のエリアに「YONA YONA BEER WORKS」の新虎通り店が10月18日にオープンします。

「YONA YONA BEER WORKS」は、ヤッホーブルーイングの最も多くの種類のクラフトビールを味わうことができる公式ビアバル・ビアレストランです。2013年に赤坂見附に1号店をオープンし、神田、青山、吉祥寺、新宿、恵比寿、歌舞伎町店と出店を重ね、今回の新虎通り店が8店舗目となります。

店内にはYONA YONA BEER WORKSの象徴となる、ブロンズ仕上げのビアタンクが配置してあり、それを無数のランタンや無骨なペンダントライトで照らします。柱や壁は古木で仕上げており、カジュアルモダンな山小屋でアウトドアを楽しんでいる雰囲気を満喫することができます。

今回、新虎通り店のオープンを記念し、かつお節を使った「SORRY UMAMI IPA」を数量限定で提供します。「SORRY UMAMI IPA」は、ビールへの使用は珍しいかつお節を使うことでホップの香りが一層引き立ち、華やかな香りと味わいを楽しめます。

こだわりのアウトドア料理を楽しめる新虎通り店の看板料理は、ふっくらジューシーな「丸鶏のダッチオーブン蒸し」です。鶏が丸ごと入った大きなダッチオーブンをスタッフが目の前まで持ってきてくれ、それを取り分けて提供してくれます。そして〆には蒸す際に出るスープをたっぷり使用したリゾットがおすすめです。また、ハーブやスパイスなどを使用した12種類のオリジナルソーセージは、一旦ボイルしてからグリルし、皮のパリッとした食感を楽しめるので、ペアリングとしてクラフトビールにピッタリです。

新虎通り店が入る複合ビル「新虎通りCORE」は、2020年開催の東京オリン ピック・パラリンピックの際に、選手村とスタジアムを結ぶ重要な役割を担い、東京の新たなシンボルストリートとして期待されています。秋の夜長に、新虎通り店ならではのアウトドア料理とビールを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【公式ページ】YONA YONA BEER WORKS
【関連ページ】ヤッホーブルーイング

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My CRAFTBEER 編集部
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