日本

ブルワリー

ヘリオス酒造

ヘリオス酒造は泡盛、スピリッツ、ウィスキー、リキュール、地ビール、発泡酒と6種類の製造免許をもつ、沖縄本島北部名護市の総合酒類メーカーです。1961年、創業者である先代の松田正が、沖縄の基幹作物であるサトウキビを原料にラムの製造をはじめたのがきっかけで、泡盛や古酒「くら」をはじめ、紅いも焼酎、クラフトビールを展開。 沖縄ならではの太陽と大地にみなぎった材料を使用し、ゴーヤやシークヮーサーなど沖縄食材を取り入れた地ビールを醸造しています。

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ベアードブルーイング

ベアードブルーイングは、2000年に沼津に設立し、2014年春に伊豆・修善寺へブルワリーを移転しました。すべてのベアードビールは、無ろ過で、樽や瓶の中で二次発酵し熟成されている自然発泡のビールです。ホップのスパイシーでフルーティーなアロマを生かすために、煮沸の最後の段階で麦汁に豊富な量の生ホップを投入、また、最大の特徴である「ドライ・ホッピング」と呼ばれる伝統的な製法を取り入れ、熟成中のビールにも生ホップを投入しています。

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大雪地ビール

大雪地ビールは、旭川周辺で生産される良質な食材と、美味しい大雪山の静水を生かして1996年に生まれました。地場産を大事にしており、安心で安全な生産者の顔が見える農産物を原料に使用したいという想いから、北海道内産の農産物をビールや発泡酒の原料に多く使用しているのが特徴です。また、ジャパン・ビア・グランプリ受賞をはじめ、国内最大規模のビールコンペティションで毎年数々の賞を受賞しています。

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滝川クラフトビール工房

滝川クラフトビール工房は、北海道の滝川市にある「空知ビール滝川ふれ愛」の里館内にある醸造施設です。伝統的な醸造方法で丁寧に造られた個性豊かなクラフトビールを味わうことができます。ラインナップは3種類。麦芽100%で作られるビールの王道ともいえる「空知ピルスナー」、苦味が若干強めの中間色(赤褐色)のペールエールを再現した「空知エール」、小麦麦芽を主原料とする南ドイツで主流のビール「空知ヴァイツェン」を展開しています。

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薄野地麦酒(ススキノビール)

薄野地麦酒(ススキノビール)は、北海道すすきのにあるブルワリーです。水と原料と製法にこだわった無添加の地ビールを醸造しています。マイナスイオン水と熊石海洋深層水の2種類の水を使用することで、ミネラルを豊富に含んだビールを生み出しています。主原料の麦芽は、ビールの種類によって変えているほどのこだわり。ドイツ人ブラウマイスターに指導され、ドイツ産麦芽とホップが醸し出す深い味わいが感じられる、飲み飽きないビールに仕上げられています。

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かけはしブルーイング

京都府北部、日本三景で有名な天橋立を有し、丹後半島の付け根に位置する与謝野町に、2020年かけはしブルーイングが誕生しました。与謝野町で栽培されたホップの活用と、天橋立の環境問題への取り組みを目指し、クラフトビール造りを行っています。現在は、理念に賛同するブルワリーの力を借りた委託醸造で商品をリリースしていますが、将来的には与謝野産ホップを使用した自社醸造を目指しています。

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HopGear Brewing

HopGear Brewingは埼玉県本庄市に2021年に誕生した醸造所です。セゾン、ケルシュ、IPAを中心に季節のフルーツやコーヒーを使用したクラフトビールを作っています。また、有機原料でつくったビールやグルテン削減ビール、麦芽カスの再利用など、人や環境に優しいビールの開発に取り組んでいます。ビールを通して地域のコミュニティや文化を作ることを大切にしています。

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一乗寺ブリュワリー

一乗寺ブリュワリーは、在宅で暮らす精神障害者のための「雇用の場」を目指し、医師・高木俊介が開業した地ビールの醸造所です。京都左京区の一乗寺に位置し、日本酒の酒造会社以外で地ビールを製造するのは京都府内では初めてでした。インターナショナルビアカップ銅賞受賞した定番「ゴールデンエール」や、沖縄産黒糖を隠し味に使った「ペールエール」、京都産のオリジナルブランド梅「城州白」など個性的なビールを製造しています。

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Ikari Jyouzou(旧 MT Craft Brewery)

MT Craft Breweryは、1998年に4人の外国人により設立されたビール醸造所です。目黒駅にあるイギリスの地方のパブの雰囲気に包まれたお店「The Meguro Tavern」で、ローストビーフやラム、ポークなどの肉料理やスナック、サラダなどと共に自家製ビールをいただくことができましたが、2020年8月に閉店。現在はMT Craft BreweryからIkari Jyouzouに屋号を変え、テイクアウトでビールを提供中です。伝統的な英国の製法でビタースタイルにこだわり醸造しています。

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オゼノユキドケビール

オゼノユキドケビールは、群馬県館林市で清酒「尾瀬の雪どけ」を発売する龍神酒造が造るビールです。定番アイテムとなっている2種類の小麦ビールは、ホップやエステル香をきかせた華やかなビールとは対照的で、スムーズな飲みやすさが特徴。和食とのマッチングも良く日本酒の醸造技術が生かされているようにも思えます。また一方では、ヘヴィーヘヴィーやIPAなど個性的な季節限定品も楽しめます。※現在は販売されていません。

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浅草ビール工房(旧カンピオンエール ブリティシュパブ&ブリューワリー)

カンピオンエール ブリティシュパブ&ブリューワリーは、2013年に西浅草でイギリス人オーナーによりオープンしたブルワリー併設のパブ。ブルワリーでは「ビター」などイギリス伝統的なエールスタイルを中心に週替わりで約20種類以上のビールを醸造し、パブスペースにて3〜5種類のビールをタンクから直接提供しております。店舗の内装はイギリスから家具を取り寄せ、落ち着いたイギリスのパブをイメージした作りをし、フィッシュ&チップスやイングリッシュ・ソーセージなどビールによく合う本格的なパブフードをお出ししております。

コラム

食品ロスをビールで解決。北海道の廃棄野菜からできるサステナブルなクラフトビール

コロナ禍での食品ロス問題に注目し、行き場を無くしてしまった野菜を活用して作られた、サステナブルなビールを紹介しよう。日本国内のブルワリー、『JUNGLE BREWERY』は8月下旬、北海道の廃棄野菜を使って作られたクラフトビール『FULL MOON RABBIT』を発表した。このビールにはコロナ禍で余ってしまった北海道の小豆が使用されている。

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【閉店】ステラモンテ

ステラモンテは、岩手県盛岡市にあるブルワリーです。蔵元である「あさ開」は主に日本酒の製造をしていますが、幾多の歴史を経てクラフトビール「ホワイト・ステラ」を開発。ベルギーの伝統的なホワイトビールを基本とし、酒蔵直伝のノウハウや独自のレシピより生まれました。できたては、ブルワリーや併設の多国籍料理のレストランでいただくことができます。

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和歌山麦酒醸造所三代目

和歌山麦酒醸造所三代目は、和歌山市で2017年3月から醸造を開始したビールで、和歌山の新鮮な海の幸を味わえる大衆居酒屋でいただけます。原材料にドイツ産の麦芽とアメリカ産のホップを使用し、地元和歌山の水を仕込み水で醸造。非熱処理、無ろ過の酵母が生きる本物のビールの味を楽しめます。種類は、ペールエールやヴァイツェン、IPAなどを取り揃えています。

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HEIWA CRAFT

HEIWA CRAFTは、和歌山県海南市にある平和酒造で醸造しているクラフトビールです。創業は昭和3年で、日本酒の「紀土」や梅酒の「鶴梅」などを造っており、新規事業としてクラフトビールに挑戦。王道のペールエールや、柚子の香りを楽しめるホワイトエール、強い苦みと高めの度数が人気のインディアンペールエールの3種類を展開しています。ラベルには、平和の象徴である「鳩」がイメージされています。