英国風パブ「82エールハウス」「HUBエールハウス」にて12月よりオリジナルIPAビール販売開始

株式会社ハブは、瓢湖屋敷の杜(ひょうこやしきのもり)ブルワリーと共同開発したオリジナルビール「スワンレイク&82 オリジナルセッションIPA」を、運営している英国風パブ「82(エイティトゥ)」と「HUB」の一部店舗(HUBエールハウス)にて、2017年12月よりゲストビールとして販売しています。

ゲストビールとは、国内外から厳選したビールやブルワリー(ビール醸造所)とのコラボレーションビールを期間限定で販売しているビールをいいます。スワンレイク&82 オリジナルセッションIPAは、ほど良い苦みにアメリカンホップのフルーティーで華やかな柑橘系の香りがするビールです。伝統的なビアスタイルを踏襲しながらアルコール度数だけを本来よりも低くした「セッションIPA」に基づいた技法で製造し、飲みやすく忘れられないクセになる味わいとなっています。

商品開発の経緯は「ゲストビールや、オリジナルブランドのエールビールの販売をしたらどうか」という多数の社員からの提案がきっかけ。2005年よりHUBでしか飲めないオリジナルブランド「ハブエール」、82エールハウスの「82リアルエール」の開発、販売を実現し、2010年よりブルワリーとタイアップしてオリジナルゲストビールの販売を開始しました。

そして今回ビールを共同開発した瓢湖屋敷の杜ブルワリーは新潟県阿賀野市にあるビール醸造所で、海外からの評価も高く「スワンレイクビール」の名で知られています。国内外で数々のビアコンペで受賞を重ね、現在は99個の受賞歴を持っています。

そんな実力のあるブルワリーとコラボレーションした「スワンレイク&82 オリジナルセッションIPA」は、US1PINTグラス1,000円、UK1/2PINTグラス680円で販売されます。ハッピーアワーもあるのでお仕事の後に立ち寄り、まずは一杯いかがでしょうか。

【店舗ページ】英国風パブ(82、HUB)
【コーポレートサイト】株式会社ハブ
【関連ページ】スワンレイクビール

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明田川蘭

明田川蘭

出版社、外資IT会社を経て沖縄で2年弱を過ごし東京へ帰って来て、編集・ライターとして独立。大のお酒好き、旅好きで、旅に出かければ必ずやその土地の地ビールや日本酒などをいただく。好物は、「温泉に入った後のビール」「仕事で嫌なことがあった後のビール」「フェスでいただくビール」