「ろんぐらいだぁすとーりーず!」と宇都宮のブルワリー「BLUE MAGIC」とのコラボビールが販売中

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ブシロードメディアは6月5日、人気漫画「ろんぐらいだぁすとーりーず!」コミックス1巻発売記念として「ろんぐらいだぁすとーりーず!コラボビール~Strawberry Session Ale~」の提供を開始した。宇都宮のブルワリー「BLUE MAGIC」が醸造した。

同作品は、自転車のロングライドや輪行旅などを題材にしたコミックで、現在、月刊ブシロードにて連載中。大学1年生の主人公・倉田亜美は友人や大学の先輩とサイクリングを楽しむ。ロードバイクを購入した亜美はさらなる自転車ライフの深みにハマっていく。コミックス1巻では、冒頭のプロローグと第1話において栃木県の宇都宮が舞台となっている。

ろんぐらいだぁすとーりーず!コラボビール~Strawberry Session Ale~

©三宅大志/BUSHIROAD MEDIA

同商品は、栃木県名産のイチゴ「とちおとめ」をふんだんに使ったFruit Session Ale。主人公の亜美をイメージし、しっかりとイチゴ香るアロマにホップと調和している。イチゴの甘酸っぱいイメージを乗せた大人な味わいだ。

アルコール度数は4.8%でIBUは19。BLUE MAGICのほか、「信州小諸 菱野温泉 薬師館」と新潟県新潟市の「Beer Trip Olive」で6月8日から、長野県松本市のHOP FROG CAFÉで6月9日からの提供を予定している。

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梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

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