生活雑貨チェーンのロフトがイギリス・ウェールズ地方テンビーハーバーの最初のブリュワリーのビールが日本に初上陸するにあたり、銀座ロフトなど7店舗限定で10月1日より先行販売を始めています。販売しているのはクラフトビール基本の4ブレンドとラグビーレーベル3種です。
テンビー・ハーバー・ブリュワリーの創業者一族はウェールズのラグビーチームのサポーター。社長のマイケル・エヴァンス氏も学生時代から地元のラグビーチームに所属しており、ウェールズの国技であるラグビーをこよなく愛しています。そのため、2017年よりラグビーテーマの特別ラベルも販売しています。
クラフトビール基本の4ブレンドは、アルコール4%のペールエール「MVエンタープライズ」、アルコール4.2%のアンバーエール「ノース・スター」、アルコール4.5%のIPA「コールディ・ロリポップ」、アルコール4.6%のレッドエール「RFAサー・ガラハッド」です。
ラグビーレーベル3種は、フランスのホップを使ったフレンチペールエール「シーバス ラグビーラベル」(10月中旬入荷予定)、ニュージーランドのホップを使ったニュージーランドIPA「ガトランズ・ロウ」、テンビー・ハーバー・ブリュワリーの主力エールであるウェールズ産のホップを使ったアンバーエール「ノース・スター」。ラグビーレーベルはいずれも、各代表チームを象徴するラベルとなっています。
いずれも内容量500mlで1,078円。販売店舗は銀座ロフト、渋谷ロフト、梅田ロフト、横浜ロフト、札幌ロフト、神戸ロフト、天神ロフト。銀座ロフトのみ、クラフトビール7種とオリジナルグラス2種も販売しています。販売期間は11月4日(月・祝)までの予定です。
梶原誠司
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