山梨のクラフトビールメーカー4社によるコラボビール「Yamanashi Collaboration Beer」2種発売

Yamanashi Collaboration Beer

富士桜高原麦酒、八ヶ岳ブルワリー、Outsider、Far Yeast Brewingの4社は10月18日、「YCB マスカットベーリーAヴァイツェン」「YCB ピーチサワーIPA」を一般発売する。9月20日より、サブスプリクションサービス「Otomoni(オトモニ)」で予約販売受付を開始している。

4社によるYamanashi Collaboration Beerプロジェクトは、昨年全国のビアフェスが中止となっていく最中でブルワー達の呼びかけから発足した。コロナ禍でのイベント中止などによって、ビアファンとの交流がなくなってしまっているなかでも、山梨の魅力に触れてもらうことを目的としている。

今回醸造されたのは「YCB マスカットベーリーAヴァイツェン」「YCB ピーチサワーIPA」の2種類。フルーツ王国山梨を代表する桃・葡萄を主役にし、醸造スタイルの異なる4社がそれぞれ得意とする技術を持ち寄り、素材を最大限に活かすレシピを構築した。

「YCB マスカットベーリーAヴァイツェン」は、エステリーかつフルーティーな香りと葡萄の酸味が存分に楽しめるヴァイツェン。フルーツミックスジュースのような香り高い富士桜高原麦酒のヴァイツェン酵母と、八ヶ岳ブルワリーで使用しているメルクルホップを組み合わせた。ホップの使用は最小限に押さえて葡萄と酵母の香りをしっかりと立ち上げている。

「YCB ピーチサワーIPA」は桃の甘い香りとフレッシュ感をホップと酵母で補完し、全面に押し出した香り高いフルーツサワーIPA。柑橘とトロピカル感溢れるアロマで桃のフレッシュさを強調し、酵母はPhillySour酵母を使用し、しっかりとしながら自然な酸味を出した。Outsider BrewingとFar Yeast Brewingがレシピを担当し、すっきりと爽やかに仕上げている。

「YCB マスカットベーリーAヴァイツェン」の原材料は、マスカットベーリーA、麦芽、ホップ。アルコール度数は5%。330ml瓶でオープン価格。「YCB ピーチサワーIPA」の原材料は、桃、麦芽、ホップ。アルコール度数は6%。330ml瓶でオープン価格。

【参照ページ】山梨のクラフトビールメーカー4社がコラボレーション 地ビールフェスが自宅で楽しめる 『Yamanashi Collaboration Beer 』2種類を 10月18日(月)より発売開始 | Far Yeast Brewing
【販売ページ】Otomoni(オトモニ) | Yamanashi Collaboration Beerセット
【参照サイト】Otomoni(オトモニ) | 毎回違うクラフトビールの飲み比べができるサブスク
【関連ページ】Far Yeast Brewing
【関連ページ】富士桜高原麦酒
【関連ページ】八ヶ岳地ビールタッチダウン
【関連ページ】OUTSIDERBREWING

The following two tabs change content below.
梶原誠司

梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。

さとふる






Yamanashi Collaboration Beer