NUMBER NINE BREWERY、間引いてしまう青ミカンを使用した「青ミカンIPA」をMakuakeにて販売

青ミカンIPA

NUMBER NINE BREWERYは、クラフトビール「青ミカンIPA」を、新しいものや体験を応援購入できるサービス「Makuake」にて10月25日まで販売している。

同商品には、普段であれば間引いてしまう青ミカンを使用。ほろ苦くて、爽やかで、シトラス感あふれるIPAに仕上げようとしている。

また、産業廃棄物として処理されるビール原料のモルトのしぼり粕を再利用してクラフトビールペーパーを使ったコースターもセットに盛り込んでいる。

原材料は麦芽、青みかん、青みかんジュース、ホップ。アルコール度数は5.5%。値段は350ml缶3本とコースター3枚のセットで2,980円(税込)から。2022年2月頃に出荷を開始。Makuake公式サイトにて応援購入ができる。

【参照ページ】以前は捨てられていた青みかんのアップサイクル!ほろ苦のクラフトビールを造る! | Makuake

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梶原誠司

1975年生まれ。神奈川県横浜市出身。好きなビールは横浜スタジアムのベイスターズラガー。好きな野球チームは横浜DeNAベイスターズ。贔屓のチームが勝てば美酒。負ければほろ苦いビール。ビールが先なのか。野球が先なのか。正直、そんなことはどうでもいい。それくらい、球場で飲むビールが好き。