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【東京・八重洲】アンテナアメリカの新店に行ってみた!超定番~限定ビール、グッズまでアメリカのクラフトビールを満喫

ビール

アメリカンクラフトビールのショップ「アンテナアメリカ」の新店「アンテナアメリカ 東京店」が、東京駅・八重洲地下街にオープン! 超定番銘柄から最先端・限定モノまで300種類近くのクラフトビールが楽しめるお店に足を運んで、ビールを飲んできました。 インポーターのこだわりが詰まったショップの様子をレポートします。

「アンテナアメリカ 東京店」、駅から直結の八重洲地下街にオープン!

「アンテナアメリカ 東京店」は、クラフトビールインポーター・株式会社ナガノトレーディングが運営するクラフトビールショップ「アンテナアメリカ」の新たな旗艦店。東京駅直結の地下商店街「八重洲地下街」にオープンしました。

外観
「アンテナアメリカ 東京店」。八重洲地下街の「外堀地下1番通り」沿いにある

早速お店を訪問。複数の路線が乗り入れる巨大な東京駅。慣れていないとお店にたどり着くまでに道に迷ってしまいそうですが、八重洲方面の出口(八重洲中央口・八重洲南口・八重洲北口)から地下に降りるのが一番シンプルなルートです。「八重洲地下街」もかなり広いので、公式ホームページや、地下街の随所に掲示されているフロアマップでお店の位置を確認しましょう……。

店内
株式会社ナガノトレーディングの中島さん

では、店内へ。
株式会社ナガノトレーディングのマーケティング/PR/ECマネージャー・中島喬敬さんにご案内いただきました。

まず目に入ってくるのは壁一面の冷蔵ケース。アメリカのみに焦点を当てたクラフトビールのパッケージ商品がずらっと300種類近くラインナップされています。これらのビールは抜栓料なしで店内で飲むことができて、もちろんテイクアウトも可能。

店内
壁一面を埋め尽くす冷蔵ケース。アメリカンクラフトビールのパッケージ商品が並ぶ

ビールの陳列方法も一工夫しているそうで、レジ横にはStone Brewingの「Stone IPA」や、Sierra Nevada の「Pale Ale」「Hazy Little Thing」など、おなじみの超定番ビールが。そこから左方向に、IPAやペールエール、ヘイジー、サワー、スタウト、ノンビアー(セルツァーやサイダー)と、ビアスタイルごとにビールが並べられています。「クラフトビールを初めて飲む方にもわかりやすいように、ブルワリーごとではなくスタイルごとに分類しています」と、中島さん。

レジから一番遠い、向かって左端の冷蔵庫には、最新・限定のビールが陳列されています。定番を飲み尽くしたビアギーグは真っ先にこの冷蔵庫をチェックしたくなるかも。

定番・限定のドラフトビールが10tap、アメリカンなフードも!

ドラフトビールは10 tap。 「Stone IPA」や「Sierra Nevada Pale Ale」などの定番ビールを常時提供しながら、限定ビールも数種類用意されています。席料やチャージはないため、ふらっと寄って気軽に飲めるのが嬉しい!

この日は「Stone Hazy IPA」をオーダー。定番ビールが常時つながっていて、“いつものアレ”が頼めて安心
メニュー
ハンバーガーやチキンウィングなどのアメリカンフードを提供

フードは、アメリカ人シェフが監修したボリューミーなハンバーガー「Super“Oishii”Burger」(スーパーおいしいバーガー)やチキンウィング、タコスといったアメリカンなメニューを、アメリカから直輸入した機材で調理。ビールを飲みながらガッツリお食事することもできます。ランチの時間帯にはメインメニューとサイドメニューが選べるランチセットもオーダー可。ぺプシやレモネードなどのソフトドリンクも提供しているので、アルコール抜きで、アメリカンフードを楽しむお店としても利用できます。

チーズ
Point Reyes社のチーズを販売

中島さん推しのフードは、レジのショーケースにあるチーズ。アメリカ・カリフォルニア州、Lagunitas Brewingのご近所に農場があるという家族経営のチーズメーカーPoint Reyes(ポイントレイズ)社のチーズです。自社農場で育った牛のミルクから丁寧に造られたチーズはクリーミーな口当たりで、ビールのおつまみに◎。サンタバーバラ発Pacific Pickle Worksの手作りピクルスもおすすめだそう。テイクアウトもイートインもできます。

ブルワリーのグッズ、「アンテナアメリカ」オリジナルグッズも充実

店内にはグッズのコーナーも。人気なのは「アンテナアメリカ」のオリジナルグラウラー。REVOMAX社の20オンスサイズと、ガラスのグラウラーを販売中。ちなみに、ドラフトビールの量り売りにも対応しています。

グラウラー
「アンテナアメリカ」のオリジナルグラウラー。REVOMAX社の20オンスサイズ
グラウラー
ガラス製のオリジナルグラウラー

ブルワリーのグッズも取り扱っています。取材時はStone Brewingのリュックや、シャツ・パーカーなどのアパレル、缶ビールコルスターなどがディスプレイされていました。今後、様々なブルワリーのグッズを入荷する予定。

グッズ
Stone Brewingのリュックやアパレル
グッズ
缶ビールを冷たいまま保存できる、コルスター

注目の限定ビールは早めに入手を!

取材当日(2022年4月1日現在)に並んでいた限定・最新ビールの中で、中島さんの推しビールを教えていただきました。選んでくださったのは、Stone Brewing の限定ビール2種。「Stone Enjoy By 04.20.22 Hazy IPA」と「Baird / Ishii / Stone Japanese Green Tea IPA」。

ビール
Stone Brewing「Stone Enjoy By 04.20.22 Hazy IPA」(左)と「Baird / Ishii / Stone Japanese Green Tea IPA」(右)

「Stone Enjoy By 04.20.22 Hazy IPA」は「賞味期限37日間」というコンセプトで醸造する「Stone Enjoy By」シリーズの1本。このバッチの賞味期限は2022年4月20日。ピーチ、オレンジ、マンゴーのようなフルーティな味わいとやわらかな口当たり、ダンク感が特徴です。
「Baird / Ishii / Stone Japanese Green Tea IPA」は、Stone Brewingと、静岡のベアードブルーイング、Stoneで修業経験のあるブルワー石井敏之さんがコラボした、日本に縁の深いビール。東日本大震災の復興支援ビールとして2011年に醸造され、今回限定復刻されました。静岡産の煎茶を使用したユニークな「煎茶IPA」で、5種類のホップによるフルーティーなアロマに加え、緑茶独特のハーブのような風味が感じられる味わいです。
どちらも注目の銘柄で、短期間で売り切れ必至。気になった方は即入手してください。

仕事帰りの1杯も、ガッツリ飲みにも!

冷蔵ケースの上に設置されたデジタルサイネージでは、ビアスタイルの解説やブルワリーの情報が表示され、ビール選びの参考になります。ビールを飲みながら画像をぼんやりと眺めるのも一興。店内にはアメリカから取り寄せたというテーブルサッカーも! お客様は自由に遊べるそうです。

テーブルサッカー
酔うとますます白熱するテーブルサッカー。スタッフにシミュレーションしていただきました……

ビジネスの拠点でもあり、ターミナル駅でもある東京。「アンテナアメリカ 東京」は11時~23時まで通しでオープンしていて(ラストオーダー22時30分。状況により営業時間の変更あり)、ランチでも、仕事帰りの軽い1杯でも楽しめそう。家飲みや、新幹線で飲むビールのテイクアウトにも便利。クラフトビールを飲みなれていない方にとってはアメリカのスタンダードなクラフトビールに出会えるお店であり、マニアにとっては最先端のビールが手に入る場所でもあります。ぜひ一度、立ち寄ってみては?

ビール

【参照サイト】
アメリカンクラフトビールと本格アメリカンフードを楽しめる、アメリカの食文化体験型アンテナショップ「アンテナアメリカ」

【関連サイト】
「アンテナアメリカ 東京」(ナガノトレーディングHP)

アンテナアメリカ 東京公式インスタグラム

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